メイスンリ・ヒーター体験 | 株式会社Reborn(リボーン)

メイスンリ・ヒーター体験

先週は大忙しでした。

1月も後半に入り巷ではインフルエンザブームになりつつあるみたいですね。

昨年の今頃は私もインフルで苦しみました。今年はあまり無理せずに・・・なんて思ってましたが。みなさんお気を付け下さい。

月曜日は塩尻で建て方に参加してきました。参加って簡単に2文字になっちゃうとなんだかさみしいんですが、いわば私も大工みたいに動いちゃってるってわけです。

職人さんの人手不足も深刻化しています。

 

 



 

無事金曜日には上棟式を身内で行いましたよ♪

 

 

 

 



 

戻って火曜日は松本市の新築現場の鉄筋配筋検査立会いに。

今年は雪が少なくて助かってます。ありがとう将軍様!

 

 

 



 

木曜日は久しぶりに松本市のYさんの家へ。この何とも言えない素敵なテイストの住宅でございます。

新興住宅街の中にあって特に目立つこと。

 

 



金曜日は朝一で松本市の喫茶店改修工事の外構打合せへ。

空間SOBO多田さんと合流。

いや~いい顔してるなぁ。

 

 

 



土曜日は安曇野・池田町へ。

8年ぶりの再会でした。しかし残念ながら仏前で・・・。

約8年前に完成引き渡しをし、その後オーガニック料理店をここで営業されていましたが、交通事故で突然に・・・。

設計中~工事中は「セカンド君」と呼ばれ可愛がってもらいましたが、人は突然にこの世から去ってしまうこともあるのですね。(高校時代に高校野球で2番セカンドだったですと雑談しましたら、以来そう呼ばれることに・・・)今年春から、奥さまが再開させるのだということです。ご近所の方、ご期待ください!



 

最後はこちら。土曜日の夕方に木崎湖に入りました。2年前から薪ストーブ仲間で「信州焚火会」というネットワークに参加しています。フェイスブックを通じて薪ストーブのことやらなにやらを情報交換し、たまにリアルコミュニケーションを行っているのですが、その中のメンバーの方のセカンドハウスです。

 



暖炉?ペチカ?

いえいえメイスンリヒーターなのです!

こいつの何がすごいって、ものすごい蓄熱量です!薪をくべる入口はこのドア部。その上はオーブン用扉。廻りをものすごい量のレンガで囲っているわけで、木を燃やした排熱がもれなくこのレンガをあたため、表面は45~50℃くらいの温度でマイルドな輻射熱がず~っと得られます。

 

日本ではまだほとんど知られていない代物です。でも薪ストーブの良さを真剣につきつめてゆくと、最後に「蓄熱」というテーマに行き着きます。

苦労して割った薪・乾いた薪は貴重なエネルギーな訳ですから、とことん熱として室内に取り入れたいわけです。煙突から出る熱をできるだけ捨てたくないのです。

 



 

この日、ピザと牛肉をふるまっていただきました。もちろんメイスンリヒーターのオーブンで。

電気やガスを使わず薪だけで料理ができます。

 

 



 

日本ではまだまだ数少ないメイスンリヒーターですが、薪ストーブを検討している方は、是非一度こいつも選択肢に考えてみてはいかがでしょうか?

このあと私はこいつのそばで雑魚寝になったのですが、やわらかい暖かさは途切れることはありませんでした。途切れてほしいと感じたのはD氏のいびきです笑

 

インテリアとしてもイケてると思います。

 

 

 

 


コメントは停止中です。