ドイツしっくい左官外壁 | 株式会社Reborn(リボーン)

ドイツしっくい左官外壁

連日雨で、かれこれもう2週間も外壁の左官工事ができずにいました。

左官の外壁にとって、

夕方からの土砂降りはもっとも恐ろしい。

まだ硬化しきっていない左官材料が、壁にたたきつけられた雨水に流されてしまうからです。

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ずらり並んだ、プラネットのクイック&イージー

1缶で約10㎡を仕上げることができます。

しかしこれまでの実績で、11~12㎡はいけることが判明しています^^

 

Exif_JPEG_PICTURE下地の状況です。

リボーンでは、クラック防止に有効なガラス繊維メッシュシートを表面ぎりぎりに貼っています。

これはめったにない工法。

ここまで半浮きにしている工務店を他に知りません。

明らかに仕上げに影響するからです。

 

 
Exif_JPEG_PICTURE梅雨のあいまにようやく左官仕上げ工事に突入!

ついに、ようやく、このときを迎えました^^

窓はひっこみ納まり。

先に窓廻りを仕上げてあります。

クイック&イージは比較的とろみがある材料です。

 

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今回も色を付けました。

グレーとブラウンの2色の色粉を配合。

落ち着いた、いい感じの色に仕上がりそうです。

「リボーンは白いサッシなんですね、いつも」

ってよく言われます。

はい、ほっとんど白です。

 

 

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練った材料はおいしそう、、、

ではありませんね。

黄色が強いと味噌ソフトみたいになるんですが、、、

二日目のシチュー的でしょうか。

 

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前述のように、クラック防止の網目が仕上げにでています。

これを是とするか否とするかは意見が分かれると思うのですが、

クラックを防止するには、今のところこれがベターだと考えています。

最初は左官屋さんも嫌がっていましたが、最近では、

「やっぱりこれが一番割れねぇな」

と言って、網目を質感にと、配慮してくれています。

 

 

目地なし左官外壁は深い。

2017.7.15 Reborn塩原

 

 

 

 


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