ケミカルアンカー | 株式会社Reborn(リボーン)

ケミカルアンカー

早速おくぼっちにポイントをくれたお客さまがいらっしゃいました!ありがとうございます♪ 目指せ1000points!!

こんばんは、おおくぼです。

 

一昨日お客さまからご依頼があったため、山梨市のW様邸までグリーンラックを組立てに行ってきました!!

 

なぜ山梨まで行ったかと言いますと、薪小屋の転倒についてとても心配されていたため「ケミカルアンカー」というものを使って転倒防止施工をしてきました!

簡単な作業ですので、是非参考にしてみて下さい(道具があればですが・・・)

 

先ずは薪小屋を設置。地面がコンクリートだったため設置作業は超簡単!時間が掛かるのは100個弱ビスを打たなければいけないオンデュリンですね。もうこれ以上はスピードアップは出来ないのか模索中です。

 

IMG_1593■仕様 3.6メートル幅グリーンラック キシラデ塗装:パリサンダ ロング軒 オンデュリン:ブラック       さて4隅のレベルフット付近に羽子板ボルトが見えますか??これが転倒防止策後の様子。

 

IMG_1580

 

では、持ち物を!上から振動ドリル、羽子板ボルト、そしてケミカルアンカーです。

 

 

 

 

IMG_1585手順はと言うと まず穴を開けたい箇所(羽子板ボルトを入れるところ)に振動ドリルで穴を開けます。深さはケミカルアンカーがスッポリ入るぐらいです。ドリルに墨打っとくと分かりやすいです。ガンガンとコンクリートに穴が空くので病みつきになります。笑

 

 

IMG_1587穴を掘ったらコンクリートの粉が大量に出るので掃除して ケミカルアンカーを差し込みます。ケミカルアンカーですが、硝子のビンに液体(接着剤)が入っていてそれを割ることで硝子と接着剤でボルトが固めるという仕組みのもの。基礎工事でアンカーボルトが一本足りないよ~なんてときにも使ったりします。

 

 

ケミカルアンカーの上から、ボルトを打っていきケミカルアンカーを割ります。完全にケミカルアンカーは穴の中へ。

 

IMG_1590 最後の羽子板ボルトをグリーンラックへビス留めして施工完了となります。 もともと風抜けの良い設計であり、薪が積んであれば間違いなく倒れることはありませんまさに、鬼に金棒状態ですね。

 

 

 

今年の冬から薪ストーブデビューされるW様、いろいろとお手間もかかるとは思いますが薪ストーブライフを楽しんでください。

 

IMG_1598さらば!山梨!!

 

 

 

 

 

おおくぼ


“ケミカルアンカー” への1件のフィードバック

  1. RebornWEBショップ 店長塩原 より:

    このところ局地的な暴風が発生しております。
    また、春先は薪小屋の薪も少なくなって、グリーンラックが空の状態になることも。

    今回は、風のつよい場所ということで、オクボっちにより、
    「土間コン床、ケミカルアンカー工法」にて転倒防止を図りました。
    比較的簡単な方法であるため、ご希望は部材を個別でお送りいたしますのでお申し付けください。
    コンクリートに穴を空けるハンマードリルもレンタルでお貸しできます(送料等ご負担ください)

    GR36416Rの場合、ケミカルアンカー+羽子板付ボルトのセットが4組を標準とし、部材費¥6000(消費税込・送料込)です。
    グリーンラック組み立てと併せてご用命の場合、工賃¥3000円いただきます。
    また、ハンマードリルは1週間以内のご返却で¥1000です(送料別途往復¥2000ご負担願います)

    店長 塩原