グリーンラック(薪たな)製造つづく | 株式会社Reborn(リボーン)

グリーンラック(薪たな)製造つづく

今日は清々しい風が程よく、日陰は最高のお天気でした。昨日は設計作業で1日ずっと事務所で缶詰でしたので、今日は薪たな=グリーンラックの製造に励みました。今日も東京に向けて2台の出荷がありましたが、ここのところみなさんマキワリに精を出しているのか、良く出ています。今は夏に向かっていますが、やっぱり確実に冬にも向かってるんですよね。

去年は、けっこう薪不足になったようで、今年はしっかり自分で確保し、今のうちにマキワリしておかないと乾きませんからね。薪不足、ほんと心配です・・・。

今日は、グリーンラックをご購入いただいた方からメールでご報告をいただいたものを紹介したいと思います。



松本市、GR36416Rです。ダークブラウンにて塗装をしていただいています。高さ調整を上手に工夫されていますね。

塗装をするとグッと映えますね。

 

 

 

 

 



愛知県、GR36416Rです。

束石の上にレベルフット(高さ調整機能付の鋼製脚)をのせ、地面からの距離を高くしています。レベルフットは、薪を乗せた状態からでもモンキーレンチで高さ調整が後からできるので、大変好評いただいております。

 

 



長野市、薪ストーブ販売・施工のディーエルディーさんの展示場です。

GR36416R+GR18216Rです。

L型に配置するととてもいい雰囲気です。

 

 



松本市、M’S Factory さんの展示場です。GR18216R。

ウッドロングエコで塗装してあります。

目隠しフェンスを兼ねた、外構部材の一部としての利用もアリですね。

 

 



長野県高山村、GR36416R連結です。

境界沿いに設置し、目隠しフェンスを兼ねています。

 

 

 



長野市、GR36416R×4台連結です。

住宅ログハウスの色に合わせた塗装になっています。

中央を通路として60cmほどあけ、その上は屋根ユニットを特注製作としました。これで約400束=1シーズン分が確保できます。組み立てはもちろんお客様にやっていただきました。

 



前出の特注屋根ユニットはこんな感じです。組み立て後、テッペンには板金を被せます。

積雪荷重は50cmを十分にクリアしています。1mほど乗ってしまったら、雪下ろしされたし。

 

 



蛇足ですが、このような農業用のネットはホームセンターや農業用資材屋さんでかなり安く売っています。

グリーンラックに薪を積み込んだ後、このようなネットを張ると、雨に濡れず、虫もつかないので、大変有効だと思います。画鋲などで簡単に貼れますよ!オプション対応も検討ちう。

 

薪ストーブユーザーのみなさん、薪ストーブの本当の暖かさは、まず「乾いた薪」ですよ!乾かすための装置として、グリーンラックをお試しあれ!

 


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