エイトノット薪ストーブ | 株式会社Reborn(リボーン)

エイトノット薪ストーブ



本日は一年にいっぺんあるかないかのヤバい工事でした。

昨夜命綱ロープ張っておいて正解!

それにしてもよりによって今日降らなくても・・・(-_-;)

あすは我が家の見学会です。(あさって日曜日も)

 

 



NPO法人新住協(しんじゅうきょう)

加盟している会員~工務店・設計事務所~が合同で全国一斉、明日あさって見学会を開催します

正直この大雪でどこもかしこもピンチでしょうね。

 

 



みんなでお金出し合って、こんな超立派なポスター風のパンフレットつくったのに・・・泣(本気)

全国48会場で行われ、長野県は当社のみが参加です。しかも自邸と実家の2現場!塩原家の家族を巻き込んでの大計画でしたが。

 

 

 



この日のためにというわけではないのですが、もう2年越しに伸び伸びになってしまった「薪ストーブ導入計画」。

先週の土日で屋根煙突貫通工事をしようとしておりましたが、大雪で断念。

自宅倉庫にはあらかじめつくった煙突囲いが悲しそうに微笑んでいました。

 

 



満を持して、今週火曜日に和田板金さんと屋根を開口しました。

この屋根、砂粒付の板金でアメリカ製。雪が落ちません。

屋根勾配は5寸とほどほどに急ですが、全く滑りません。ただ気なしに乗ると凹みます。

 

 



 

屋根を剥がしたところ。ルーフィングが暴露。

白いテープみたいなものは、水が屋根の中に入ってしまった場合、瓦桟木でストップしないようにと付けられたスペーサーの役割をします。

 

 



 

マルノコで開口

 

 

 

 

 



 

断熱材でてきた。

予定通り(笑)

 

 

 

 



 

垂木カット。

ツーバイテン。(H235mm)

 

 

 

 



 

ほい、角煙道セット。

あっというまで簡単そうに見えるけど、結構大変。

 

 

 

 



 

いろいろやってここまでやって1日終了。

板金屋さん終了です。

 

 

 

 



そして本日、薪ストーブ&煙突設置。

予報通り大雪・・・。

 

あきらめるか・・・?

 

 

 



 

エイトノット、上原社長の登場。

顔わかんないけど(笑)

 

まずは室内側から

 

 

 



 

そして屋根へ。

道つくってあげました。

ちなみに上原さんは道家(みちや)さんという名前です。その名にふさわしい道をつくってみました(笑)

 

 



 

「あいつら何やってんだろうね~」

って近所から見られていたはず。

 

 

 

 



 

良い子は真似しないでね。

こんな日にこんな工事やっちゃダメです。

 

 

 

 

 

 



そういう訳で、なんとか本体設置完了。

この後、火入れ式→取り扱い説明

ついにきました、来ましたよ~♪

エイトノットBQ。

オーブン付です♪

 

 

 

我が家の主暖房は蓄熱式温水パネルヒーター全館暖房ですが、

原発事故以来、あまりにも値上げが続いている電気代を何とかせねばという想い、

身近にある”木”というエネルギーをもっと素直に使おうではないか、という考えです。

というのは実は50%くらいのもんで、純粋に木の家&薪ストーブ&火を見てまったり、が憧れの世界ではあったのですが(笑)

高断熱Q1.0(キューワン)の家に薪ストーブを入れるとどうなるか?これまで数々の担当した物件に薪ストーブを導入してきましたが、実は初の試みです。

30分の試し焚きで、薪ストーブ周辺の18℃の室温があっという間に30℃を超えました。薪のくべ方や蓄熱などに一工夫必要だなと感じました。

明日2/15()・あさって16() 10:00~16:00まで体感・見学できます。お近くから、遠方からお越しくださる皆さん、どうかお気をつけて!(玄人歓迎)

 



 

この薪ストーブを製造しているエイトノット上原さん、明日スタンバってます。

~日曜日はごきげん次第!?~

 


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