もちつき | 株式会社Reborn(リボーン)

もちつき

今朝も長野市内は雪がちらほら。

そんな中、早朝より耐震補強計画の2次調査へ。

 

DSC_0074旅館のような風情が漂うおおきな家に、母親が一人暮らし。

 

調査を行う私の鼻孔に、もち米が炊かれるあのいい香りが。

凍てついた廊下は、真っ白な湯気に覆われている。

 

 

DSC_0069今日は毎年恒例の餅つきの日。

40歳をとうに超えた息子と二人、

母親はいつものやり方をひとつとして違わない。

マニュアルなんてありゃしない。

 

 

 

息子はだまってその指示に従い、母親の手から受け取った餅に餡を詰める。

 

きっと母親もそのやり方を先代から受け継いだのだろう。

 

最初にできた3つのお餅をお皿に盛り付け、仏壇へ供える。

 

建物を守るだけでなく、こうした日常も守っていきたい。

 

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