このまま私たちは深夜電力を使い続けるのか | 株式会社Reborn(リボーン)

このまま私たちは深夜電力を使い続けるのか

8月も最終日。南箕輪村のMさま、ご契約ありがとうございました。馬刺し、大変おいしゅうございました(^_^)/~

そして長野市松代町のS様、お初にお目りかかりました。お打合せありがとうございました<(_ _)>

そしてそして須坂市K様、お初にお目にかかりました。新築でいくか改修でいくか悩ましい所ではありますが、どちらがいいか、ごいっしょに悩んでいきましょう。お父様の御意向もちゃんと汲んでいきたいな、と考えております。

お打合せではさまざまなお話しをさせていただくのですが、そのなかの一コマ。

「暖房について、どんなふうにお考えですか?」

 

厳しい寒さが長期間続くここ信州では、住宅における暖房のことがものすごい大事。

「冷暖房別途」なんて業者の見積もあるそうですが、私にしてみれば論外です。

年間で使用されるエネルギーの1/3~1/2は暖房に関わるものなんです。

それ以外は照明や家電、それに給湯。給湯はほとんどがお風呂ですね。

照明器具はここ数年LED化が進み、家電も省エネ性のいいものが当然選ばれています。

給湯もエコジョーズとかエコフィールといいまして、排熱を再利用するような仕組みが加わりかなり省エネに貢献しています。

 

「暖房は蓄熱暖房機がいいって聞いたんですけど」とS様。

打合せテーブルのすぐ脇では3歳と1歳のお子さんがきゃっきゃ!(あるいはうヴぇ~~~ん!)と賑やかです。

 

DSC_0052その場で東日本大震災以降の電力の作られ方、原子力発電の余剰電力が深夜電力に使われていた(過去形)ということ、そして今なお深夜電力は安く売られているということ。

太陽光発電の売電と買い取り額の差額について、つらつらとおしゃべりさせていただきました。

そんな私も実は深夜電力を大量に買っています。

我が家は給湯と暖房に深夜電力を使っています。

 

 

 

DSC_0082この子たちの将来を考えるとすぐにでも深夜電力を買うのをやめなければなりませんが、、、

大変申し訳ない気持ちです。

エコキュート、蓄熱暖房機、電気温水器、そのどれもが深夜電力なくして成立しないことはみなさんもご存知かと思います。

これから新築したりリフォームして機器を交換する人は、絶対にこうした機器は採用すべきではないと思います。

そのことがいつの間にか自分たち、子供たちの首を締め付けることになるんだと気付いてほしい。

だから僕はぜったいにおすすめしません。

 

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おじさんはそんな風に思いながらあなたたちと遊んでいたのだよ。

でもじゃあ、どうるの?

灯油?枯渇するんじゃない?CO2ばんばんだすんじゃ?

それともガス?LPGって高くない?

薪や炭なんかとても手におえない・・・

 

 

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とにかく断熱材をしっかり入れて、

壁や天井や床、それに窓から逃げる熱を出来るだけ逃がさないようにしないようにねって答えたけど、

ほんとうにそれだけでいいのかな?

もっといろいろ考えなきゃね。

勉強しないとね。

未来は僕たちの手の中にあるんだよね。

 


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