お盆休みで | 株式会社Reborn(リボーン)

お盆休みで

今年のお盆休みは実家の松本でゆっくりさせてもらいました。特にどこに行く、という予定がほとんどない、気まぐれの休暇だったわけですが、普段目にすることのないものに、いろいろと出くわしたので、つらつらと書いておきます。



先ず実家に帰り、布団の段取りをがさごそとしていると、押入れの天袋、そうあの届きそうで届かないあのスペースの中に、何やら建築模型のようなものを発見。

いつ作ったのか記憶がありませんが、こんなの作ってたんだから、「根っから」てことなんですかね・・・。

 



んでもって、我が家にもiphon4sが。妻のものですが。小3の娘、いじくりまくり、まあ器用にいろいろ出してくるわけです。心霊現象に興味がおありのご様子。そういえば、わたしも小学生のころ、よく心霊写真集など見てたなぁ。

 

 

 



午後は、松本市美術館へ。松本市出身のこの方。いやはやすごい方でありまする。まだ現役で、「死ぬまで描く」とのですので、立派です。

今夜はなかなか寝付けそうにないかも、などと思いながら見てきました。

 

 



こんな、空間やら、

 

 

 

 

 



こういう空間やら、

 

 

 

 

 



こんなオブジェも。

子供たちは、どんなふうにみてるのでしょうか??

 

 

 

 



「徹底すること」が、すごいことなのかもしれませんねぇ。

現実派の私にはいまいちピンときませんでしたが・・・。

 

 

 



松本市美術館は、いたるところになかなか建築物としてもおもしろい空間があります。

連絡用の廊下ですが、しゃれています。

 

 

 

 

 



芝生中庭は大人も子供も裸足になって笑顔です。かぼちゃのオブジェも草間さんの作品。

 

 

 

 

 



翌日は、30年ぶりの同級会でした。

小学校3、4年と共に同じクラスだった連中と久々に会えました~。きっかけはフェイスブックなんだから、すごいことですねぇ~。

お互い歳は重ねたようですが、自分でいうのもなんですが、私が一番老けているような気がしました。

中学の時に大変お世話になった先生と、昨年結婚したというY嬢からの告白は、衝撃でした。

 

 



後ろに映っている幼馴染のH君は、10年間ほど東京で鞄職人として働いていたそうですが、今秋、一家を引き連れて島根県の山村に、自給自足の生活をするのだそうです。

それにしても泥酔してるな~、おいら・・・。こういう顔でカメラに向かっちゃうクセも直さないと・・・。いや直らないかもなぁ~?

 


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