あの床下・・・解体スタート | 株式会社Reborn(リボーン)

あの床下・・・解体スタート

以前に本ブログで紹介した、床下の換気不足による床組腐れ現場。

「床下で起きている怖い話」のブログを見る

 

本日藤田大工さんにより解体が始まりました。いや~ほんとすごいです。



改修前の様子。一見なんの変哲もないビニール系床ですが、乗ってみるとあわわ・・な状況です。

 

 

 

 

 



丸鋸で、床にメスを入れます。

マスク必須です。

ぽわ~んとカビ臭。

藤田さん、ちょっと腰引け気味・・・。

 

 

 



床を止めている釘も当然錆びているわけで、もはや固定はなされていないのも同然。バールではなく、手でむしゃむしゃめくれてしまいます。

 

 

 

 



クッションフロアの下にはラワン合板が貼ってあります。さらにその下には12mmのカラーフロア(合板系)です。

湿気によってボンドもかなり劣化しているため、ぺろぺろめくれます。

 

 

 

 



根太と呼ばれる床を構成する構造材は、こんな感じになっちゃってます。

ウエハース状態です。

 

 

 

 



大引きもご覧のとおりです。

お食事中の方、申し訳ございません。

 

 

 

 



押入れの床合板も、こんな感じにカビてしまっています。

このお宅のすべての床が、NGです。

原因は床下の換気不良。

まったくおそろしいことです。

 

 



藤田さん、ちょっと大変だけど、よろしくお願いします。

あら?もう上着脱いで、赤鬼さんになってますね(笑)

 

 

 



帰りに材料を引取りにランバーテックさんに寄りました。

木材保存用の薬液が入ったタンクです。空の状態で、きれいに洗ってあります。フォークリフト用のアルミカゴ+ポリタンク。う~ん、ほ、欲しい!

 

 


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