木製玄関ドア(eZ-door)発売開始 | 株式会社Reborn(リボーン)

木製玄関ドア(eZ-door)発売開始

個人宛・大型荷物の配送料がタイヘンなことになっています;汗;

今年、注目ワードであった「ブラック企業」。

建築業界では、もう何十年も前から慢性的な長時間労働が問題になっていますが、

インターネット通販の急成長で、運輸業界でことさらマスコミを通じて話題になり、

人手不足や慢性的な残業が問題になっていると報じられました。

 

わが社も設計事務所兼工務店でありながら、木製のマキ小屋を主力とする通販事業を行っております。

”個人宛の大型荷物”は、このところ運送業界ではかなりの嫌われモノになっているらしく、今秋以降大幅な値上げ要請を受け、度重なる交渉をして参りました。

 

・業界の中で過度な競争が起こると、そのあと必ず引き潮がやってくる

・顧客主義のサービスも、提供する側がそれにふさわしい対価や成果を得ること出来なければ、不満や争議のもとに

これからどんどん人手不足になってゆく就労人口ですから、無人宅配ボックスや駅でのロッカー受け取りなど、社会的なカイゼンが当然必要な時代だと思います。

 

そんな向かい風(?)の中、Reborn WEBショップで、eZ-doorが発売になりました。

この商品は、一人でも多くの方の家に、本物素材の断熱ドアをお届けしたい、という単純な想いからです。

基となる玄関ドアはスゥエーデンのガデリウス社が発売している「スゥエーデンドア」。

 

市場では、工務店向けに30~40万円で取引され、主としてこだわりの高性能住宅に採用されているようです。

大手メーカーがこぞって発売している、一般的なアルミ樹脂複合型の玄関ドアに比べてそれなりに高価ですが、住宅の顔である玄関ドアにこだわりたい、

と思うのは、家を建てようとするすべての人の願いなのではないでしょうか。

 

FLIROne0009ぱっと見はとても信頼性があるように見える断熱ドアですが、

ご覧のように、サーモグラフィーを通して見てみると、かなり温度ムラが生じています。

玄関ドアは面積も約2㎡と大きく、玄関にはタイルなど蓄熱量が大きい素材が多用されていることから、

熱損失が大きく、しかも冷気が残りやすい場所となっています。

 

定期的な再塗装などのメンテナンスが必要にはなりますが、

これから家を建てようとしている方や、高性能住宅をつくり続けている工務店・設計事務所の方々の目にとまり、ご採用のご検討をいただけると幸いです。

ちなみに送料は、長野県内¥14,904、といった感じに。

 

株式会社Reborn WEBショップ店長 塩原


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