木製のオリジナル玄関ドアご予約開始! | 株式会社Reborn(リボーン)

木製のオリジナル玄関ドアご予約開始!

いよいよ週末から高校野球がはじまります^^

甲子園球場の舞台を目指して、長野県は85校がエントリー。

ほとんどの3年生にとっては、高校生活最後、いや、ある意味、人生における最後にして最高の舞台となることと思います。

この時期、じめじめしていて、飲みかけのジュースでおなかを壊すような時期ですね。

コンディション作りに繊細な配慮が必要です。球児のみならず、みなさんもくれぐれも気を付けてくださいませ。

 

さて、先日のブログで秋田ネタを披露しましたが、行く先々でいろいろと質問を受けまして、

第2弾レポートを綴ってみたいと思っていました。

今回は少し話がそれますが、秋田で実際にこの目で見てきた、新住協発の木製玄関ドアについてPRしてみたいと思います。

 

IMG_6166研修会会場に並べられた5本のドア。(3本しか映っていませんが)

よくぞここまで運んだものだと感心しましたが、ガデリウス(というドイツのメーカー)の展示ブースです。

どうってことないと思うことなかれ。

なんと、「この表面の板は、あなたのおもうがまま」のドアなのです。

写真手前のものはおそらくサクラでしょう。

その向こう、おじさん脇のものは杉。板を横に張っても縦に張ってもよし。

塗装も自由です^^

 

 

IMG_6167このようにプレーンのボードのまま出荷され、現場あるいは建具屋さんの元に届きます。

貼ることができる板の厚みは9㎜~12㎜まで。

それよりも厚くなるとレバーハンドルのところや丁番のあたりを工夫しないといけません。

そして気になる断熱性能はU=0.9。

一般にYK社やLIX社、三K社のようなアルミ樹脂の玄関ドアポピュラー品のU値は2.33ですから、とんでもなく断熱性能はたかいわけです。

日本製ではなかなかこのくらいの性能をもつ玄関ドアがなく、これまで私も含め、ヨーロッパ製の輸入ドアに頼ってきているわけです。

カードキーとか、指紋認証キーとかといったメカメカ機能はまったくありません。

定期的にオイルを刷り込むなどメンテナンスも必要になります。

国内でこのくらいの性能を持つドアを特注製作するとなれば40~50マンは軽くしていました。

 

貼る材料にもよりますが、こうした唯一無二の玄関ドアをなんとか25マン以下でお手元に届けたいと考えています。

発売は8月からのようですが、すでに数件ご予約をいただいております。

まだ木の種類も、張り方も打ち合わせが済んでいませんが、今後数種類のパターンを決めて、RebornWEBショップで販売を予定しています。

塗装もそう、プラネットのウッドコートで塗装済み品でお送りすることも可能です。

本体寸法W988㎜×H2180㎜

 

詳しくはパンフレットPDFをご覧ください。スウェドア新住協

ほしい人はご予約受け付けています。直接、塩原までメールまたはFAX(026-274-5486)でご相談ください。

 

おまけ~秋田駅構内は秋田杉で内装されていました。無塗装ですが、とてもかっこよい!

だれか「こういうのやって~」って名乗り上げてもらえませんか~(まじ)

2017.7.4

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