完了した物件に長野市O様邸を追加 | 株式会社Reborn(リボーン)

完了した物件に長野市O様邸を追加

久しぶりにO様邸を訪問しました。ティンバーフレーム調で約34坪のどっしりとした外観です。南面に切妻を向けた4間(7280㎜)×4.5間(8190㎜)のほぼ正方形の住宅です。

当時、〇〇調、なんと表現したらよいのか、結構悩んだ記憶があります。

 

ログハウスともいえず、古民家風ともいえず、アンティーク調、というご意見もいただきましたがあまりしっくり来ませんでした。誰か教えてください!

久しぶりにお会いしたO様は、太陽光発電を屋根に乗せようか迷っていました。屋根は洋風のS型の瓦です。私はきっぱりと反対させていただきました。

すでにこのお宅は高断熱仕様で、Q値=1.5程度で十分省エネに貢献していること、屋根の瓦に穴をあけるようになるので、漏水の可能性が否めないことなどがその理由です。

瓦の屋根の上に太陽光パネルを乗せる工法はさまざまありますが、漏水のリスクはトタンやコロニアルなどのうすい屋根材に比べて高くなります。

モア省エネ・モア自然エネルギーを各自実行せねばなりませんが、ハイブリッド車に買い替えるとか、自転車通勤をするとか、LED電球にかえるとか、いろいろな方法がありますね。数百万円かけて、十年程度で費用はペイする計算ではありますが、金儲けのためではなく、直近のエネルギー削減を日本は目指すべきでしょう。偉そうなことを書いてしまいました。長野にもようやく春が来ました。できるだけ自転車もしくは徒歩での通勤をはじめようと思います。

O様邸フォトアルバム(たくさんないけど手作りの熱気は出てますねぇ)


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