Theドラマティックリフォーム | 株式会社Reborn(リボーン)

Theドラマティックリフォーム

長野県伊那市M様邸のリフォーム現場に行ってきました。

この数週間でドラマティックにリフォームされました\(^o^)/

DSC_0085これビフォー

 

 

 

 

DSC_0051そして本日。

天井を取り払い、断熱材を厚く入れたうえで、石膏ボード+珪藻土クロス仕上げです。

×の筋違(すじかい)は耐震上、絶対必要なもの。

これまで見ることのなかった構造材である梁(はり)をサンダーがけの上、塗装し、アラワシています。

こうなるともう気分は新築ですね。

 

DSC_0072リフォーム前のダイニングキッチン。

ありがちですね、こんな感じの台所。

ここにファンヒーター置いて、

う~寒い!って言いながら食事してましたね。

灯油が終わって「ピィ~ピィ~P~」って鳴ると、

その場の空気が凍ったりして・・・(*_*)

 

DSC_0004ほぼ同じ位置、同じ方向の今。

イメージって変わるもんですね~。

よく現場でお客さんに聞かれるのですが、

「塩原さんって、工事が始まる前にこのイメージが頭の中で見えてるの?」って・・・。

「はい、もちろん」って答えてますけど、実際のところは8割程度なんです(^ム^)

新築の場合はほぼ100%見えてるんですが、Reborn工事の場合は見えない部分を全部事前に調査出来るわけではないので、千里眼はたらかせてます(笑)

 

DSC_0240調査時に

「うわぁぁ~~~!

こりゃ片づけタイへんだぁ~」

っと唸った場所は・・・

 

 

DSC_0009

こんなんなりました~

って全く面影無し・・・。

和室でしたが食品庫になり果てました。

 

 

 

 

DSC_0086今年は累計8台の薪ストーブを設置しました。

こちらが本年の締めになります。

既存が瓦の屋根でもこんなふうに板金の屋根との組み合わせにより、雨漏りがないように煙突付けられますよ~(^ム^)

 

DSC_0018現場監督の久保田君も塗装屋さんになっていました~☆

皆さん「現場カントク」って聞くと、腕組みして現場をじっと監視しているようなイメージを持つかと思いますが、彼は私同様、自分でできることは率先して手を出すタイプ。

大企業に勤務した経験が私にはないのですが、中小零細は多能工でないと生き残ってゆけませんし、リフォーム現場ではハッキリ言ってこういう動きが出来る人間がいないと全くだめな現場になるようです。

 

 

 

 

 

 

 


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