青い壁になってきた(樹脂サイディング) | 株式会社Reborn(リボーン)

青い壁になってきた(樹脂サイディング)

蒸し暑くなったり、びょうびょうと嵐のように風が吹いたり・・・。

夕方からガクンと気温が下がりました。

長野市のM様邸を訪問、現場確認してきました。

そろそろ外壁が青くなっているのではないかと期待しつつ・・・

DSC_0033煙突がある外観っていいですよね。

屋根はオークリッジプロのハーバーブルー。

昨今なかなかこれが手に入らないんだそうで。

なんとか入手できたそうです。

現場監督の坂田木材・小林さん、共立商会さん、あざす!

 

 

DSC_0005青い壁はインパクトがありますね。

近頃はガルバリウム鋼板でも紺色の角波小波のものが定着化しつつありますが、「安っぽい」というご意見もあり、信越ポリマー社の樹脂サイディングを採用しました。

こちらはLDKとつながっている広ーいデッキです。

 

 

 

 

DSC_0003樹脂サイディングの特徴としてまず挙げられるのが、メンテナンスがほとんどかからないということ。

そして非常に軽い!

コーキングレスでゆくゆく手がかかりません。

施工性も軽いので当然良好です。

難点はちょっと¥高いのと施工できる職人さんがまだまだ希少だということですかね。

 

 

DSC_0004窓廻りやコーナーの役物はホワイトにしました。

北欧テイストが感じられます。

日本では樹脂サイディングの普及がまだまだですが、窯業系の重たいサイディングはどうも好きになれません。

様々な種類がありコーディネートが楽しい、とか

工期が短縮できるとか、いろいろメリットもあるんでしょうが、

レンガ調のものや石調の物なんか目にすると、なんだかこう、偽物の家、みたいで嫌なんです><

 

DSC_0029表面もつるんと無表情でなく、木目のようなざらつきが施されていて、それなりに質感がありますね。

同じようなデザインで、木のチップを固めたような基材に塗装がしてあるものをよく輸入住宅系のもので見かけますが、軒の出が短くて雨にあたるところはかなり速いスピードで劣化するので気をつけましょう。日本では向かない素材だと思っています。↘参考写真

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DSC_0031樹脂サイディングの施工は意外と簡単に納まるようにできています。

これなら大工さんに貼ってもらってもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

DSC_0017室内では床(カバサクラ)を貼り始めました。

無垢の木はやっぱりいいですね♪

 

 

 

 

 

1__お風呂の断熱もこんな感じにちゃんと出来てます!

今回はTOTOのハーフユニットで、内壁にひのきが貼られるのです!

楽しみだ~~

 

 

 

 

 

2__棟梁小池、ここが踏ん張り時!

まさに今、

 

ヤマバです!

 

 

 

 

 

 


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