薪ラック(薪棚)=グリーンラック を設置しました | 株式会社Reborn(リボーン)

薪ラック(薪棚)=グリーンラック を設置しました

まだ先行予約期間ではありますが、薪乾燥保管用ラック(棚)「グリーンラック」を設置させていただきました。まだレベルフットという金属製の脚が間に合っておりませんが、とりあえず3月になったら取り付ける、ということでレンガの上に設置させていただきました。早い人は、もう来年用の薪の確保・保管を考えてるんですねぇ。どうやら薪の入手が結構大変らしく、品薄だとか。薪ストーブもだいぶ普及が進んでいるので、来年はヤバそうですね・・・。

長さが3640mm(2間)×1台と1820mm(1間)×1台を設置します。愛車ステップワゴンは満載です。

 

 

 

 

 

部材がこれだけあります。

1820屋根付き 部材



 

 

 

 

 

 

3640屋根付き 部材



 

 

 

 

 

 

使用する工具とレンガ(左より 水平器・ビス・インパクトドライバー)たったこれだけ



 

 

 

 

 

 

 

よ~いドン!

午後3:07

 

 

 

 



まずは3640の方からです。床組をひっくり返しの状態で連結しています。

 

 

 

 



 

壁を建てています。

床パネルの連結が終わったら、またひっくり返し、レンガの上に載せます。壁パネルは位置合わせもさっとでき、インパクトドライバーでビス止めです。簡単です。風が強い日は要注意です。

 



壁パネル建て終了。

ここまでで約15分です。

 

 

 



屋根パネルをのせています。

屋根パネル1台が22.5kgです。まあ、たいていの男性は持ち上げられましょう。

 

 



屋根パネルの位置合わせ

壁パネルの上に仮置きし、双方の屋根パネル同志を連結したのち、壁パネルとビス止めします。

 

 

 



 

 

 

 

 



最後に方杖(ほうづえ)を付けます。このようにビス止め用に下穴があらかじめあいています。

 

 

 



 

 

 

 

 



3640屋根付き、組み立て終了です。ここまで25分くらいです。写真撮影しながらでしたので、20分くらいかなと思います。比較的ゆっくり作業しました。

レベルフットの取り付けがなされておりませんので、組み立ては30分とみるのが妥当でしょう。

 



引き続き1820屋根付きの組み立てです。連結がないので、床パネルをレンガの上に置くだけです。

 

 

 



壁パネル建てました

 

 

 

 



屋根パネルを載せてと・・・

 

 

 

 



屋根パネル固定終了です。

あっという間です。

 

 

 



設置完了です。

 

 

 

 

どうですか、早いでしょ?

料理とおんなじで、仕込みが大変なんだよなぁ。


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