木製駐輪場=もくちゃり庫 | 株式会社Reborn(リボーン)

木製駐輪場=もくちゃり庫

DSC_0021薪小屋キット=グリーンラックを発展させた木の物置=「木っとハレルヤ」。

もうご存知ですよね!

そしてさらに木っとハレルヤを発展させた、”木製の駐輪場”・・・、

をどうやって世に出そうか毎日想いをめぐらせています。

 

問題はどうやって配達できるような形態にするか?

 

「ちょっといってくらぁ」

という範囲なら(半径100km以内くらい!?)現場で組み立てるとか、トラックに載せて持ち込むこともできますが、

通常の宅配便で、となると実はなかなかタイヘンなんです(>_<)

 

もうかれこれ2年前になるのですが、一度木製の駐輪場を作ったことがあるので紹介します。

Exif_JPEG_PICTUREまず壁を受けるための土台をコの字型に水平に設置します。

このタイプは1.82m×1.82mの1坪タイプ。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREふつうはブロックなんかで基礎を作って、カットアンドエラーでレベル調整をするんでしょうが、Rebornオリジナルの「レベルフット」があれば簡単です!

贅沢にも1か所あたり2ケ、合計8個のレベルフットを使用します。

L型になるところのジョイントは、大引き受金物を用います。

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE水平器を用いて高さ調整をしています。

モンキーレンチで10分もあれば水平出し作業完了。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREあらかじめ加工場で作った壁パネルを土台の上に載せます。

この時はすぐご近所でしたので車に積むことができる最大で製作できました。

これも今後宅配便で発送するとなると、何枚かに壁パネルを分けないといけません。

 

Exif_JPEG_PICTURE両側に壁を立ち上げました。ビス固定で自立します。

しかぁ~し!

風が強い日は要注意です!

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREこの時は、次に屋根を受ける桁(けた)をとりつけました。

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTUREそして屋根垂木キット(!)をエイヤッと載せまして、

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE上からビス止めします。

つまり現場での作業時間を徹底的に減らすよう、かつ一人で持ち上げられるサイズ。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE 屋根に野地合板を貼って、スジカイをつけたら完成です。

現場での作業時間は約2時間。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE翌日屋根屋さんにトタン屋根を葺いてもらって、完成しました。

自転車2台をゆったりとしたスペースでとめておけます( ^)o(^ )

課題は、台風の時など、風であおられ飛ばされないか、ということ。

全体が相当重いので簡単には飛ばされることはないでしょうが、

立地条件によっては地面にアンカーを打つなどの対策が必要だろうなぁ。

 

 

そんなこんなを考えつつ、

肝心の商品名も定まっておらず・・・。

で、でも、もうはっきりと頭の中にはイメージがあるんです!

 

DSC_0033これは木の物置「木っとハレルヤ」の奥行1.8mバージョンのものなんですが、こいつをうまく応用すればできそうです(^_^)/

価格は税込¥130.000

運賃別途で¥16.000かかります。

まだWEBショップから注文できません。試作品もまだできていません!

どなたかモニターになってください!

キシラデ塗装込で13万→12万円でいかがでしょうか?

ご希望の方はメールをいただければ図面を書いておきますのでお送りします。

信州もここ数日、春めいてきました。DIYの季節ですね!

でも残念ながら私も花粉症です。

しおはら まさき

 

 


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