山頂アタック | 株式会社Reborn(リボーン)

山頂アタック

IMG_2286-16月4日、今日は仕事から離れ、Rebornの事務所からも見える飯綱山の山頂を目指しました。

思い起こせば自身、産まれて初めての登頂アタックです!(アイカワラズオオゲサダナオマエ)

32年前(中学2年)の時、そのチャンスがあったといえばありました。

学校行事、燕岳登山。山小屋にて宿泊し、翌日早朝のアタックは雨天中止でした。

実のところ、それ以来の登山です。

現在設計打合せ中のNさんから提案があり実現したこの企画。

果たして塩原の体はもつのでしょうか?

基本的にパソコンとにらめっこの毎日。たまに現場に資材を届けたり軽作業を行ってはおりますが、

ここ数年で体力は極端に低下しており、①運動能力の向上、②仕事から離れリフレッシュする、③大人の趣味として登山はカッコいいのではないか、

そんな日頃の想いが重なっているわけであります。

 

IMG_2293-1飯縄山・戸隠中社登山口。出発は夜型人間の私に合わせてくれて8時ちょっと前。

はじめは前掲の写真の如くいわゆるハイキングコースの様相で、

「お~い、そんなに急いだらだめだよぅ」とNさんの適確かつ先見の眼によるアドバイス。

なるほど、次第に道はこう配がキツくなり、岩というか礫というか、とにかく足首ボロン要注意道に。

廻りの景色を見るゆとりがあるフリをしながら先頭をゆきます。

実は非常にお腹が弱い塩原は、このあととった休憩でキンキンに冷えたお茶を飲み、やばいことになりました。

「Nさん、う〇ちかましたい!」と伝えると、「ごゆっくり^^ちょっと先でまってるから」

とこれまたさりげなくもダンディーなご対応をいただきました(笑)

 

IMG_2301-1それにしても数m単位で山の植生は次々に変わってゆきます。

登山口はいわゆる林でした。森といえばそうでもあります。

針葉樹はほとんどなくなり、シラカバだけに。

シラカバも低くなり笹だらけに。

おぉーーー、あれがサンチョ―か!

と思いましが、もう一つ向こうにサンチョ君はあるとのことでした。

 

IMG_2327自慢げなシヲハラ。

牛歩作戦で約3時間かかりましたが、人生初登頂であります!

今日は日中長野市内は30℃近くまで気温が上昇しましたが、

山頂は15℃くらいか。曇ったり晴れたり、雲が忙しく動いていましたが、

異常なくらい汗をかきました。

すっかりご満悦です^^

 

IMG_2341-1このあと、眺めのよい飯縄神社境内前で昼食を。

シェフによる豚バラキャベツスープ煮込みをごちそうになりました。

学生時代から登山部だったというNさんの正体はまだ明かせませんが、お借りしたステンレスのお皿の裏側に「ぼうず」とネーミングされていました(笑)

「たしかに!」と激しく同意。

学生の頃につけたあだ名というものは大切にせねばなりません!

 

IMG_2344ぼうずサンはその後、”おじや”へとレシピを連動させ、

私に、「やはり登山にはコンロと鍋が必要だ」と決心させてくれたのでした。

「登山用具の品質は金額に正比例している」

とのこと。なるほど、ロングテールホビーとして位置付ける覚悟があるならば奮発してもよいのではないか。

まずは登山靴とコンロだな。加えて携帯トイレか(笑)。

ご馳走様でした!

 

IMG_2297しかし、この後の帰り道、塩原の太ももはまるでおかしなことになってゆき、

遂には前を向いて歩けないほどになってゆき、10分ごとに休憩を(ピクピク)

そしてついに萱の宮の鳥居の前においてゴロリ。ド昼寝をかますほどの事態になったのです。

なぜか昼寝をすると足は回復し、その後はすっかり山ボーイになったので不思議です(*_*)

中社登山口すぐ近くで♨に浸かり、なんとか初登頂を無事に終えることができました。

同行してくれたBOUZUさん、ありがとうございました!

次回アタックは、これまた北信五岳の一つである斑尾山へと決まりました。

 

日程はまだ定めておりませんが、いっしょに行きたい方は塩原までご連絡ください。斑尾も初心者向けのコースだそうです。

(八方、駒ケ岳などの候補が挙がりましたが・・・この脚ではまだ無理そう)

2019.6.4 Reborn塩原

 


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