地鎮祭@長野市川中島 | 株式会社Reborn(リボーン)

地鎮祭@長野市川中島

川中島といえば武田氏と上杉氏の戦いだ。

今からおよそ450年前の戦国時代、この地で兜や鎧を身にまとった武将たちが駆けていたことになる。

450年といえばずっと遠い昔のことのようだが、たった450年、という言い方もできる。

 

今年長野県は御嶽山の噴火や白馬地域を核とした大きな地震に見舞われた。

こうした現象は数百年、いや数前年という単位で周期的に繰り返されているのだから、

地球時間からすると、「ついさっきのこと」だろうと思う。

 

そろばんを弾いてみた。

人類の誕生が700万年前、と仮定して、

試しに、700万年前~今現在までを=1年間分(365日=31536千秒)として考えてみよう。

1月1日の午前0時をスタートとすると、450年は、

日付が変わらず、1月1日午前0時33分という結果を得た。

やっぱり、”ついさっき” だ!

 

今日のブログもやっぱり脇道に逸れてしましましたが、

本日めでたく、ここ川中島でI様住宅新築工事・地鎮祭を執り行いました。

普段はあまり気にはしていないのですが、

この地でかつて戦国武将の大群が壮絶な戦いを繰り広げ、当然地は血に染まり、

奪った人、奪われた人がいるはず。

そう考えると、この地とその周辺の見えない力を清め、鎮める地鎮祭は”チョー重要”な儀式ではないか!

像山神社の宮司さんを迎え、四神にこの地をお守りいただくよう、みなさんと大事な祈願をして参りました!

 

これより本格的な寒さを迎えますが、坂田木材さんによる工事が安全に進行し、

I様ご家族皆様の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

来年は、冬暖かい家で、もっともっと幸せに暮らしてください!家の中が寒いと殺気立ちますからね・・・(T_T)

DSC_0052南東

Q値1.61

UA値0.46

年間暖房負荷 灯油換算725㍑/年

(1㎡あたり6.3㍑)

(次世代省エネ基準仕様だと1300㍑/年、という計算結果なので、▲56%も暖房ランニングコストダウンにヽ(^o^)丿)

暖房:温水パネルヒーター

断熱材:高性能グラスウール

サッシ:オール樹脂 アルゴンガス入りLOW-Eペアガラス(空気層16mm)

延床面積 114.28㎡(34.63坪)

 


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