住みながらリフォームは秋が最もよいのではないか | 株式会社Reborn(リボーン)

住みながらリフォームは秋が最もよいのではないか

DSC_0002南箕輪村で耐震断熱同時改修工事が始まりました。

このお宅も高性能建材導入促進事業として補助金が予定されております。

建築主のMさま、たくさんの物品、片づけしてくれてありがとうございます。

この部屋は和室の居間ですが、板貼り内壁の山小屋っぽく仕上がる予定です。

 

 

 

DSC_0021畳を撤去し、粗床(あらゆか)を剥がすとこんな感じに。

白あり被害などなく、健全です。

中央には炉の跡が。

 

 

 

 

DSC_0024炉の底には、「田中左官」と銘打ってありました。

存在アピール、マーキングですね。

ものを作るということはいつか壊す時が来る・・・。

床下には軽石のような調湿材が敷かれていました。

以前ここに潜ってこれを敷いた人がいるんですね。

(後施工とのことです)

 

DSC_0026外の空間ですが、臨時ダイニングキッチンができました。

気候がいい時でないとなかなかできませんよね。

これからしばらくBBQざんまいですね~。

 

 

 

 

DSC_0019天井も剥がしてゆきます。屋根野地板に結露によるカビが。(黒くなっているのがそうです)

室内の湿った暖かい空気が小屋裏に逃げてゆき、冷えた屋根の裏側で水滴になる。

結露はなるべくしてなります。

 

 

 

 

DSC_0015床下の冷気は壁の中へも入っていました。壁の表面温度は下がり、露点温度に達するとやはり結露します。

この部屋は、ずっと長い間結露に悩まされ続けていたそうです。

床下に調湿材を敷いたり、壁にベニアを貼ってみたり・・・。

過去いろんなリフォームを行ったものの、そのどれも解決策になっておらず残念です(+_+)

解決方法はずばり気流止めですよね!

段々寒くなってまいりました。

皆さんお風邪など召されませんよう、長そでのパジャマでお休みください。

 

DSC_0001

周辺では稲刈りが始まりました。

先日の仲秋の名月。

春は花粉症の私にとっては耐え難い季節ですが、秋は

大好きで毎日毎晩、夜更かしています。

 


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