ユニットバスの床下 | 株式会社Reborn(リボーン)

ユニットバスの床下

1年点検で、某宅の床下にもぐりました。シロアリ被害や水漏れなどは無かったのですが、ユニットバスの下に問題あり。ユニットバスからの漏水はなかったのですが、そこを点検するための点検口ふたがきちんと閉じられていませんでした。

ユニットバスの床下の様子



床組に断熱材を入れる工法(床断熱工法)だと、その下の”ユカシタ”は、外気が常に流通している””の空間です。では、ユニットバスの下の空間はどっちになるの?

答えは「ユニットバスの下は室内です

室内なのですから当然断熱された空間にしないと、浴槽のお湯がすぐ冷めちゃう。洗い場の床が冷たい。

ユニットバスを据え付ける前に、このようにするのですね。

ユニットバス設置工事の様子



 

そうなると、床下からユニットバスの下をのぞく入口が必要となります。

そのふたが断熱材で出来ていて、かつ隙間が無いようにテープを張るなどしなくてはなりません。今回は給水や給湯の配管がその点検口から出入りしていましたので、発泡ウレタンというアワ状の断熱材でしっかり閉じてしまいました。いずれまた数年後、ここを開けてチェックする日が来るのでしょう。そん時はまた、発泡ウレタン持ってかなきゃです。

ユニットバス点検口のふた



 

発泡ウレタンで気密化しました



 

 

 


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