プレ・サーモグラフィー | 株式会社Reborn(リボーン)

プレ・サーモグラフィー

一昨日開催されたSAH会主催、「信州の快適なすまいをつくる本」の出版記念セミナーにお越しくださいましたみなさん、

ご来場誠にありがとうございました^^

写真 2018-01-25 13 03 57平日にもかかわらず、スタッフ予想をはるかに超える85名も来ていただきました。

本日も13:30から岡谷で同セミナーが開催されます。

中島副知事のプライベートなおうちにまつわるエトセトラは、非常におもしろい!

富士見町に家族総出で、DIYで家造っちゃってるんですって!!

ペチカで暖房、太陽光発電パネル3kw搭載。

そのうえ太陽熱集熱器もあるのだそう。

まさに長野県民の見本のような暮らしぶりですね~(^^♪

 

IMG_7018そろそろ長野県内の書店(平安堂、蔦屋書店)にも並ぶそうですが、

セミナーにお越しの方には無料で配布しています!

予約なしでもご入場いただけますので、

ぜひ岡谷市の繁華街、イルフプラザ3階セミナー会場までお越しくださいませませ~^^

13:30からです!

 

写真 2018-01-22 23 05 06 (7)ところで2/3,4と開催されるReborn×坂田木材による合同見学会

数ある見学会が世にあれど、サーモグラフィ―を積極的に備えた見学会というのは珍しいのではないでしょうか?

「見て学ぶ」

それこそが見学会というもの。

この家はセルローズファイバーで付加断熱した珍しいキューワン住宅で、

坂田木材さんにとっては初のキューワン住宅建設でした。

ちなみに私自身の家を11年前に新築したんですが、

自社調べでは、いまのところ長野県内で第一棟目のQ1.0(キューワン)住宅が我が家のようです。

「いやうちの方がはやいぜ」という情報があったらぜひ教えてください。

なるほど、窓はやや低温に。便座はけっこう高温なんですね。

部屋の角もやや低温。

 

写真 2018-01-22 23 05 06 (6)薪ストーブの煙突はやはり高温ですな。

画像を記録したあとでも、ポインタを指で移動させると、

この画像のどこでも表面温度がわかります。

見学会当日は、ipadに取りつけて計測します。

専用のアプリが必要です。

ご自身のipadもしくはiphonにつなぎたいという方がいらっしゃれば、

ぜひ専用アプリをあらかじめダウンロードしてきてください。

そうすれば撮影した画像をお持ち帰りいただけますので。

https://itunes.apple.com/us/app/flir-one/id875842742?ls=1&mt=8

 

写真 2018-01-22 22 53 43 (11)これまでの経験上、玄関が一番低温になっていることが多いです。

玄関ドアの沓摺周辺です。

ここは気密がとりづらいうえに、頻繁に開け閉めしていますから、土間タイルに冷気が蓄えられています。

この家の場合も15℃。

ここが一番冷たいようです。

 

 

 

写真 2018-01-22 23 05 06 (12)あたたかいとか寒いとか、

一般的に気温の数字しかふだん気にしませんが、

実は体感間温度は、「表面温度」が最も影響しています。

表面ですから、床、天井、壁、家具、窓ガラスなど、自分に面しているものです。

それら表面の平均温度が、体感温度として感じられるのです。

人間の皮膚感覚はとても優れていて、

たとえ気温が20℃だったとしても、右側面に窓ガラスがあって、その内側表面が5℃ならば、それは相当に寒く感じるのです。

 

写真 2018-01-22 17 05 54 (3)そういうときは、暖かいものを窓辺に置いてみてください。

ちょっと体感温度があがります^^

そういうことをカーテンなんかで行っているわけなんですね。

「セミナーにも行った」、「サーモグラフィー見学会にも来たぞ」

という方のために、今回特別プレゼントを用意しました。

1週間後にお会いしましょう。

寒い時期だからこそ分かるものがあるはずです。

 

2018.1.27 Reborn塩原

 

 

 


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