ブログ | 株式会社Reborn(リボーン)

長野市三輪キューワン住宅完成!



引き続き外構工事を行います。9/10頃までご内覧いただけます。

ご希望の方は希望日時を添えて、メールでメッセージください。

2020.8.11 Reborn塩原

オーブン付きがそそる

IMG_6888-1安曇野市穂高、キューワン住宅の新築が始まりました。

造成地の最後の区画。

敷地全体に有明砂(ありあけずな)が敷きこまれていたせいか、草が生えません!

ありがとう造成主!!

この時期の空き地は草ぼうぼうになっちゃいますからねー

 

おアース5間×3間の15坪。

外壁はまたしても板張りです(‘ω’)ノ

煙突がありますねー

久しぶりに薪ストーブが設置されます。

 

IMG_4476

夏のさなかに薪ストーブの写真で恐縮です!

今回のご採用機種はこちら。

縦長の円柱状でございます。

NORNソープストーン、

オーブン付きでございます♪

天板はじめ側面にも石が使われていて、蓄熱効果が相当ありそう。

たのしみたのしみ。

完成は12月末。間に合うのか!?

 

2020.8.8 Reborn塩原

 

夏季休業のお知らせ

IMG_7291-1平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。

2020年8/13(木)~8/16() 

※17日(月)より通常営業となります。

休業中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。

株式会社Reborn

最初に屋根を?

IMG_7378高校野球時代は2番セカンドでした。

1番バッターは出塁率の高い人が。

2番は小細工(送りバンドやエンドランなど)がチャンスを拡大する、そうした意図があるのだと思います。

しかしどうでしょう。最近のプロ野球は必ずしもそうではない。長打もある強打者が据わっていることが多いのです。

打順をめぐる考え方は監督によってまちまちではあるのですが、30年前は当然・無論だった理論が、がらりと変わったことは事実だろうと思います。

 

IMG_7423昨日オンラインで設計に関するセミナーがあり参加。

これまでの常識=「間取りからスタートする住宅設計」を覆すものでした。

講師の飯塚先生曰く、まず屋根の形から考える。

そのあとに中間領域(デッキテラスや中庭など)。

次に窓、構造。そして最後に間取り。

一般的な手順とまったく逆なのです。

 

IMG_7419屋根の形や向き、軒の出や勾配が外観デザインに大きくかかわっているというのは当然うなずけることではありますが、最初に屋根を決めてプランニングをしたことはありません。

非常に刺激を受けました。

2番バッターが設計しているRebornの設計も、今後大 きくかわってくるかもしれません。

 

 

IMG_7380ところで長野市三輪のF様邸。

いよいよ完成間近であります。

9月に引き渡しを迎えますが、ご希望があれば感染予防対策の上、ご見学いただけます。

詳しくは塩原までお問い合わせください。

090-1121-3993(塩原)

 

2020.8.6 Reborn塩原

 

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木の香りぷんぷんプン

IMG_7368東御市(とうみし)キューワン住宅の新築工事現場、Hさま邸。

さわやか信州にも青空がやって参りました(‘ω’)ノ

10区画ほどもある新興分譲地の中、他社にどんどん追い抜かれてゆきます(笑)

それもそのはず、この青いベールの向こう側では、牛歩ともいえる無垢材の板張り作業が進行中、ぐふふ。

それにしても木の香りがすさまじい。

 

IMG_7345「たてばりはきついやあ~」

とナカソネ父(大工)。足場を上がったり下りたり。

1面仕上げるのに3日ほどもかかるでしょうか。

「まあはってりゃいつかはおわるわー」

4mの無垢すぎ板。厚さは18㎜。こいつにレザックDPSという名の防腐剤を加圧注入してあります。

「しよはらさんて、なんでそーゆーことしってんの?」

先日の見学会で、ふとそんな風に尋ねられました。

しよはらは実はログハウスメーカー出身なので、デッキテラスをはじめ、木が腐らないようにとか長持ちするようにする事に人生の大半をかけているのです(笑)

 

IMG_7355その表情は多少荒仕上のざらっとした質感。

白っぽい、シャビーな感じに仕上がることでしょう。

しっくい左官ぬりかべもラブリーですが、シャビーな板張りもステキ。

そういう世界を醸し出そうとしています。似合わないってよく言われますが(泣)

Rebornでよくデッキで用いている防腐処理剤は越井木材のマイトレックACQという薬液です。

Youtubeでウエルネスホームの早田さんが紹介している動画を先日見ましたが、じわじわ来てるんでしょうか?面識はございませんが、その家づくりはかなり価値観が似ているように感じました。

 

IMG_7324家の中では息子ナカソネが、これまた木材と格闘中。

1階リビングダイニング=メインどころの化粧梁の内内にパイン羽目板を貼っています!

親子大工のアルアルな風景、父、2階、息子、1階。

父2階は、すでに終了撤退し、長梅雨で施工できずにいた外壁を結果的に請け負うことに。

いっしょに協力してやればいいのに・・・、

外野はそう勝手に思うわけですが、男ってそういうもんかもしれませんね。

感染症予防にも役立つしね。

 

IMG_7337上を見上げながら1枚1枚の羽目板を並べてゆく作業は、これまた持久戦の模様。

スポットライトに照らされて、その姿はまさにTERU(笑)

若かりし頃、プロのミュージシャンを目指したと聞いています(マジ)

この板張り全部終えたら、飲みに連れてく約束をしました。

 

IMG_73212階はボードパテ埋め工程へー

お盆休み期間中に、少しでもHさんにDIYしっくい塗装を進めてもらおうと、

2階だけでも紙クロスを仕上げることしました。

まさに内装屋さんが大工さんを追っかける展開。

果たして、逃げ切れるか!?

 

2020.8.4 Reborn塩原

 

松本市キューワン住宅1年点検

IMG_7210-1松本市K様邸、1年点検を実施。

ついに梅雨があけましたねー(^^♪

ステキなお庭ができていました。

広いデッキを会場に、たびたびBBQが開催されているんだそう。

日によっては20人もの子供たちがここで遊ぶんだそうで、市民の憩いの場になっている模様(笑)

 

IMG_7201-1床組み(土台や根太、それに階段)はACQ加圧注入材とし、デッキ床にはサワラ(無塗装)を貼っています。

1年という時間であっという間にねずみ色になりましたが、腐っているわけではありません。

ベランダの外壁は米杉無塗装。こちらもいい感じに変色しています。

日除けの役割りも担っているのがわかります。

午後はカインズホームへ行って、タープを購入するんだそうで、きっとこのデッキでプール開きするんでしょうね~

 

2020.8.1 Reborn塩原

 

 

IMG_7197-1IMG_7249-1 電力収支 IMG_7244-1 IMG_7226-1 IMG_7199-1

 

 

長野市Q1.0キューワン住宅完成間近

0722_200723_5梅雨明け間近!

ようやく長野市にも青い空が戻って参りました(*´з`)

白いしっくいが映えますね^^

—長野市三輪10丁目・Q1.0(キューワン)新築住宅の足場が撤去されました。

35坪規格PLAN。お盆前には一通りの工事を終えますが、引き続き外構工事に突入します。

 

0722_200723_13まずはデッキテラス。

束石(つかいし)と呼ばれる基礎が始まりました。

担当は毎度おなじみ、マルワ信濃土建さんです。

ちっちゃなぶるとーざー、かわゆいですね♡

ここに広大な木製デッキができるのです。

 

0722_200723_1飯山高校野球部員の父である関さんは、この週末やはり球場へ?

当然昨年の夏は甲子園へ。

2連覇がかかる今年も、3年生ショートで活躍していると聞きます。

そういえば、長野大会開催のための寄付金は、目標金額までもう少し。

社長よ!

もう一息だぞ!

DCP PHOTO室内ではカラフルドアが吊り込まれました。

ウワサには聞いていましたが、び、ビビッドです!

さあお盆休みまであと2週間。短い夏の始まりです。

2020.7.30 Reborn塩原

 

飯山市長期優良住宅化リフォーム

IMG_6355飯山市・A様邸、長期優良住宅化リフォーム工事が進行中。

開始から約1か月。いまだ青いベールに包まれております。

既存住宅を「長期優良住宅」に化けさせる。

果たしてそんなことができるのでしょうか?

・一定水準以上の耐震性をもたせる

・一定水準以上の断熱性能(省エネ性能)をもたせる

・インスペクションにより指摘された劣化部分を修繕

・今後数十年にわたり、点検と修繕を計画的におこなう

以上がその要点です。

目標あと50年!

その間、1度来るか来ないかの巨大地震に備え、冬の毎日を暖かく暮らすことができ、向こう30年くらいは大きな修繕工事を必要とすることなくお過ごしいただきたい、

そう願いつつ、築30年、平成元年の家に、令和の技術を注ぎます。

IMG_6326このお宅の場合、スタート地点は水廻りのリフォームでした。

浴室をユニットバスに、キッチンがもう製品寿命なので交換したい。

トイレも汲み取り式だったので水洗化を―

育児・教育に追われた仕事を無事終え、子供達がこの家を巣立った現在、ご夫婦二人だけが暮らしています。

水廻りリフォームは当然やるとして、その次は屋根の再塗装あるいは外壁を張り替えるか、最初はそんな程度にしか考えていなかったそうです。

「断熱も絶対にやるべきだ」

そうアドバイスしてくれたのは水道屋さん(Uさん)。その後私を引き合わせてくれました。

(写真は外壁を撤去した場面)

 

DCP PHOTOこれから耐震・断熱リフォームを行おうと考えている人は、まず一歩目に外壁を剥がすことを検討してみてください。

簡単に外壁がはがせる家は、内壁を剥がすよりもずっと有利に耐震補強、断熱リフォームができます。

外壁を撤去すると、家全体の60%以上の柱を金物補強できます。

金物はむやみやたらに付けては当然ダメです。

あらかじめ計画された耐震改修計画により、算出される金物の種類はまちまちです。

コストダウンの最も有効な策は、「間取りの変更をできるだけ減らすこと」です。

 

IMG_6333浴室を解体すると、土台が腐ってしまっているところが発覚。

土台だけならよいのですが、木造の場合、土台の上には柱が乗っています。

この状態で地震がくると柱が下がり屋根が下がりかねません。

タイル張りの浴室の場合、多かれ少なかれ、土台の腐朽は必ずと言ってよいほど存在します。

絶対に見て見ぬふりをしてはいけませんし、設計者はかならず解体後に現場検分を行いましょう。

現場に行くと、図面通りにできそうにない箇所を大工に指摘されることもしばしばです。

 

IMG_7003外壁に耐力壁となる構造用合板を張り耐震性を高めました。

内壁は解体していないため、高性能グラスウール16K105㎜による外張り断熱工法を採用。

万全を期すため、防湿シートを構造用合板に重ねました。

(構造用合板を防湿シートの代わりにしてしまう方法もある)

あらたに下地を付加して樹脂サッシを取付。

イメージは既存の建物をまずは硬くし、登山用のダウンジャケットを着させてあげる。

 

IMG_7004室内側にまわると、サッシは取付箇所はこんな感じに。

一回り小さいサッシにした方が解体手間を減らせます。

なぜ既存のサッシの大きさと同じ大きさにしないの?

という質問が天から聞こえました。

実はサッシ規格寸法は最近まで各社で統一されておらず、すべて特注製作になってしまうのです。

(私の記憶では20年ほど前か)

特注品とすると、納期が約1か月以上、価格も3割増しになります。

冬の熱損失を減らす意味でも、サッシは小さくしたいところ。

あえてサイズダウンの規格寸法品をこういったケースでは採用しています。

 

DCP PHOTO1階の床下は地面があらわしとなっていて湿気っぽかったので、防湿シートを敷きました。

ここも費用が捻出できればコンクリートを流し込む方法もアリです。

この家は床下高さがかなりあり、中腰で立って歩けるほどです。

通常、床の断熱工事はある程度広い範囲の床を剥がして行うため、その費用がかかってしまいますが、こうして床下が広いと、設備配管の更新や断熱工事も容易に行えるのでラッキーでした。

 

IMG_6340グラスウールの悪口を言われる理由がコレです。

(外壁撤去時、小屋裏の様子)

袋入りのグラスウール100㎜品が敷きならべられていたハズですが、

室内からの湿気が入り込み、グラスウールは圧縮されたような状態に。

加えてネズミの仕業でしょうか、かなり荒らされているご様子。

こういうのを見て「だからグラスウールはダメ」という風になるんですね。

 

IMG_7009壁に入っているグラスウールもご覧の如く。

北村棟梁大工いわく「鼠が多数、卵焼きのようになっていた」と・・・汗&唾液

素材が悪いんでしょうか?

シェフの腕が悪いんでしょうか?

鼠が悪いんでしょうか?

 

2020.7.28 Reborn塩原

 

バスマットの特殊需要

0723_200723_35これでは外壁が張れません!

—飯綱町Oさま邸

付加断熱が終了。タイベックシートまでは終わってます。

この後、最近定番といっていいでしょう、すぎ板+ACQ加圧注入材を貼って足場撤去へと向かうのですが・・・。

本来だと東京五輪の開会式なんだだそうで、来年もこんな天気だったら盛り上がらんなー泣

 

0723_200723_38軒天(パイン羽目板)は張られています。

早く塗装しないと・・・。汗(カビが出ないか心配)

外壁材がブルーシートに包まれていますが、実はカビ発生の心配があります。

ACQ加圧注入材は、そう簡単に発生しないとは思いますが・・・。

 

 

0723_200723_23南側2階の窓上にはひさし。

しつこいようですが日射遮蔽、けっこう大事です。

おやLIXIL?

はい、Rebornでは2棟目となるエルスターXのご採用です。

そういえばエクセルシャノンさん、窓枠の室内側がホワイトのみになったそうですね。これまでは木調柄が2色あったんですが需要がないんでしょうか?

需要がないと消えてゆく―

世の常ではありますが、きっとまたいつか復活するのでしょう。

まあ、採用したことほとんどないですからいいですけどね。

 

0723_200723_6外部仕上げが全然進まないので、代わりに室内がどんどん進んでいます。

フローリング床が終了し、内壁石膏ボード貼りが始まりました。

石膏ボード貼りが終わると巾木をつけて、大工工事はだいたい終了してしまいます。

ウワサによると、梅雨明けは8月になるかも!?

 

0723_200723_9大工さんが石膏ボードを切るのに下敷きに使ってるバスマット。

よく考えたら、最近あまり見かけませんね。

こんな需要があったのか・・・。

昔のお風呂は寒かった。特にタイル貼りの床は、足の裏がしびれる程。

待てども待てどもシャワーからお湯が出てこない!

そんな時バスマットが救ってくれたものだ。

平成生まれにはわかるまい。

2020.7.23 Reborn塩原

 

 

スイッチルーム

スライド1DIYブースみなさんウナギ食べましたか?

今日は土用の丑の日ですね・_・

蒸し暑い曇天が続いていますが、来週あたりどうも梅雨が明けそうです。

いまからスタミナアップしておきましょう(‘ω’)ノ

昨日、OB・OG向け季刊紙=Reborn通信を発送いたしました。

その中でPRさせていただいたのですが、D.I.Y.ブース開設のお知らせにつきまして。

このコロナ禍で、自分の時間がいままでよりもずいぶん増えた方も多いのではないでしょうか。

「ちょっとリモコンラックでもつくってみようか」

「犬小屋つくりたいけど工具がなあ」

「自宅だと広い作業スペースがない」

etc.

IMG_6371そんな時、ちょっとお役に立てるはずです。Rebornの木工スペースをご利用ください。

あなたのD.I.Y.魂、今こそスイッチONに!

をコンセプトに、その名は=”リボーン・スイッチルーム”に決定!

 

「もういい加減捨てない?」とささやかれている貧乏性丸出しの材木の端切れ材。

一部を除き、無料で差し上げます。ご自由に使ってください。宝の山です^^

奥の方にはよだれがでる程の掘り出し物が眠っているはずです。なかなか到達しませんが(笑)

工具も一通りそろっています。

休日でも作業可能。当面は予約制で密を避けるよう配慮します。

ご予約は担当・塩原までお願いします。

メール:shiohara@reborn-naganno.co.jp

または090-1121-3993まで。

2020.7.21 Reborn塩原

 

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