ブログ | 株式会社Reborn(リボーン)

樹脂サイディング外壁の3年後

IMG_0240秋に聞きたい曲ナンバーワンは?

私はアリスの「秋止符」かな・・・。

本性はド根暗でドMの塩原です(*´Д`)

長野市リノベY様邸、3年点検に行って参りました。

夕方4時からの実施でしたので、あっという間に薄暗くなります。

軒ゼロBOX型の外装は樹脂サイディングでして、ファサードにレッドシーダー+ウッドロングエコの天然木をアクセントとしております。

 

IMG_02283年前の当時はあくまで住宅として耐震・断熱・水廻り同時改修リフォームをしましたが、その後一部を用途変更をして学習塾を経営されています。

大通りに面しているので、騒音の問題や排気ガスの影響はいかほどか?

リフォームの計画をしている当時、設計打合せの際に、

「道路からの雪ハネがあるので、むしろ板張りの方がよいのか?」

という提案がYさんよりあり、その時点で板張りの外観が一部に採用されました。

近頃やけに板張りが多いぞな、と塩原を疑った目でご覧いただいている諸兄殿、

実は塩原はもうずっと前から板張りをじゃんじゃん採用しているのですよ、うっふっふ。

 

IMG_0224気になっていた外壁=樹脂サイディングの汚れは・・・。

ほとんど、いや全くと言っていいほど気になりません。

やはり樹脂サイディング、優れものです(‘ω’)ノ

これまた設計打合せ時にさかのぼってエピソード申しますと、

最初に樹脂サイディングを提案する際に、カットサンプルを持参して打合せに臨みました。

はい、こちらになります、とサンプルを見せたら、Yさんは

「はあ? ないない。これはないわシオハラさん!論外!」

という回答でした。なにしろ厚さは1mmほどでしょうか。恐ろしいほど「ちゃち」なのです。

即座に却下。テーブルの上から樹脂サイディングのカットサンプルは退場です。

それでも次の打合せの際には「いいかも」にかわっていったのです。

このあたりが塾経営者、Yさんの研究熱心な姿勢のあらわれか。

 

IMG_0212色の退色がない。

コーキングレス。

軽い。

不燃性あり。

耐凍害etc・・・

いいことづくめ。弱点はやはりその価格か。出口は¥6,000/㎡程度に。

しかし車通りが激しい通りに面してもなお、まったくと言ってよいほど劣化の様子が見られません。

 

DSCF9035屋根も伸縮棒によって撮影。

こちらはいまから12年後をめどに再塗装する必要があります。

「樹脂サイディングは塗装する必要がないのか?」

「はい、ございません」

この緩い勾配の屋根ならば、足場がなくても塗装はできますが、外壁は足場がないと当然ながら無理。

そこで初期投資は少し余計にかかるが、のちのメンテナンスコストを考えれば樹脂サイディングがよいでしょう、

ということで採用になったのであります。

 

DSCF9045この状況下でも塾の経営は順調だそう。

この家をリノベする前は、別の賃貸スペースで塾を経営されてましたが、

自宅で行うことによって当然家賃分が浮くわけで、その金額で住宅ローンを使ってリフォームを実行。

当時はまだレアケースだったはずですが、今後リモートワークが増えてゆくでしょうから、

自宅の一部を仕事場と兼用する動きは活発になってゆくことでしょう。

かくいう私も10年前に独立開業した際、一時的に自宅を設計事務所として活用していました。

(書斎~がなんとあるのです!1坪ですが)

しかしとにかく手狭でしたので、1年ももたずに近くに賃貸事務所を借りたのですが、

あの時ガレージ上のデッキテラスをぶっ壊して、10帖ほど室内を増築する手も考えました。

う~む、でもその時そうしていたらおそらくReborn誕生は無かったかなぁー。

2020.10.24 Reborn塩原

 

 

安曇野市Q1.0住宅もまた木っ!

IMG_0066-1信州はついに暖房シーズンとなりました。

先週末、北アルプスは初冠雪。

このところすっきりしない天気となっておりますが、土曜日あたりからは日差しがもどってくる予報となっております。

外ボイラーまわりの凍結防止帯のコンセントがさしてあるか、

屋外水道の「不凍栓を閉め、蛇口をあける」という凍結予防がなされているかチェックしておいてください。

さて、安曇野市Kさま邸Q1.0(キューワン)新築住宅のその後。

8/8のブログ「オーブン付きがそそる」

9/15のブログ「窓の先張りシート」

10/2のブログ「すき焼き食べたい秋なのです」

 

1019_201020_159月上旬の上棟より約1か月半で足場が撤去されましたー(‘ω’)

平屋っぽく見えますが2階建てです。

北側に広めの玄関ポーチがあるのです。

またしても外壁は板張り。すぎ材にACQを加圧注入しております。

最近設置するようになった会社の看板・・・。

ちょっとアピールしすぎか?

耐震・断熱のリフォーム会社として設立後、早7年。

今後も新築住宅を年間10棟ほどごいっしょしてゆきたいと考えております。

 

1019_201020_16Rebornではこれまで採用がなかったサッシ枠=シルバー色。

色使いが若干、フォ〇ストcorpo.さんに見えなくもないですが、嫌いではありません。

破風、軒天ともに、いつもの如くDIYで建築主のKさんに塗装してもらっています。

「あれ?それってアリなの?」

って、天の声がきこえてきましたよー。

アリですよ、全然。自分でやるもよし、プロにやってもらうもよし。強制的ではありませんのであしからず。

ただプロに頼めば、それなりに費用はいただきますよもちろん。

室内のドアやフローリングのDIY塗装もあるのですが、ちょっと時間的に不安があるということで、今回は専門業者さんにてしっくい塗装を実施予定しています。

年末までに完成・引き渡しを、ということで、現在北村棟梁、シェアハウス泊まり込みで鋭意造作中!

1019_201020_13順調にいけば完成見学会を12/19(土)、20(日)で開催したいと考えております。

2人暮らしの29坪。

断熱みっちり、間取りをぎゅっと。

暖房はひさしぶりに薪ストーブです♪(HETA ノルン)

 

それにしても安曇野エリアは薪ストーブ採用率がけっこう高いはずですが、

残念ながら最近の家にはあまり採用されていない様子です。

まあ、暖房はどんなものでも自由ですが、安曇野市はけっこう冬寒くて夏は猛暑の気候的にはものすごいところ。

外皮の断熱性能は、できればUa=0.3は切りたい地域デス。

 

2020.10.22 Reborn塩原

2IMG_0023-1 IMG_0042-1 1019_201020_13 1019_201020_7020.10.22 Reborn塩原

QPEX

 

 

外壁が木の家、1年後。

IMG_009910日ぶりの投稿です(‘ω’)ノ

資格試験のため、しばらく他のスタッフにブログ更新してもらっていましたが、みなさんご覧になりました?

たまには毒のないブログもいいでしょ?

あ、でももう少しすると毒が出てきそうな記事書いてる人、いましたね(笑)

またいずれご登壇いただきましょう(笑)

さて、ちょうど1年前に竣工した松本市のF様邸。

築後1年点検でおじゃまさせていただきました。

IMG_0093どうですか、この表情、この風格。

ウエスタンレッドシーダーざらざら板にウッドロングエコを塗布。

軒の出ゼロで、あっというまにシルバー色に向かっています!

カッケぇ!

わたしはチョッと・・・。

賛否が分かれるところではありますが、決して木が腐ったり劣化してるわけではないのですよふっふっふっ。

DSCF8968屋根はディプロマットで30年美観保証。

基本的に足場をかけてのメンテナンス周期は30年ごとという企てデス。

雪が降ってもずり落ちないのがこれまたありがたい。

雪止め金具要らずなのです。

おかげで屋根がすっきりうっとり。

窓の上にひさしがあると、外壁が濡れにくくなっている様子が、実によくわかることとなっています。

 

IMG_0102この外観を見て、しょっちゅう外壁塗装の営業マンが来るそうです。

「もうこれはぜったい塗らなきゃアカン!」

「すぐにボロボロになってしまいますよ」

「ウチでは特殊ないい塗料がありますよ」

などと攻めてくるようです。

みててくだされお天道様。

ちなみに無塗装のレッドシーダーがここまで変色するのは3年くらいかかります。

いっきに加速させたい、そんな時に頼りになるのがウッドロングエコ。

 

IMG_0110IMG_0124南面は軒が深く、通り芯より1.2m。

付加断熱してるので、外壁面から雨樋の先まで1.1mといったところか。

こっち面はやや色が異なります。

「まだわかいのぉ~、君は」と言ってよいか。

デッキの床もグレーに変色。透明のACQの加圧注入材です。

それにしても1年経つのは早いものです。

月並みですが、「光陰矢の如し」であります。

昨年は台風19号の影響で10月以降めちゃくちゃになりました。

ようやく落ち着いたところでこんどはコロナ。

まったく、諸行無常の世の中です。

この家は建て替え新築でしたが、以前は耐震性が非常にまずい建物でした。

 

IMG_0137「もう、ほんとうに安心して過ごしています。気持ちが安定してるっていうんでしょうか」

そうおっしゃっていたFさん。実にステキな暮らしぶり。

玄関先には青い鳥がお出迎え。

心のゆとりを感じます(^^)/

 

 

IMG_0174室内にもほほえましい風景が。

これいいですね^^

設計者側から言わせるとと、無くそうなくそうとしている部材なんですが、

ゴメン!どーしてもこれがないと耐震等級3が出なかったんで、

ってことで存在してるわけですが、

こうやって楽しんでいただけるとヒジョーに心が軽くなります喜

 

さあさあ、今年はコロナであんまり点検に行けてないんですよ。

寒くなる前に点検ガッツリまわりますよー。

IMG_6564最後に昨年、ぴっかぴかの新入生のころの写真を。

このころオールドルーキー、笠井君の入社が決まったと記憶しています。

え?

なに?

こっちの色の方がいい?

チミチミ、わかいのぉ~(*´ω`*)

それにつけても、設計者がアフターメンテナンスも担当するのって、あんまりないよなー(‘◇’)ゞ

 

2020.10.20 Reborn塩原

★月末の完成見学会の予約がだいぶ埋まってきました。もじもじしてる人、Q1.0住宅の快適さをぜひ体験しにきてください。お早めにお申し込みくださいませませ。

 

ハジメマシテ

どーも!Reborn笠井でございます。今日はシオハラの代打でブログを書きます(*´з`)

今年の1月7日の入社初日、シオハラはブログで「いずれ笠井君を紹介しま~す!」って書いてあるのですが、なかなかそんな機会もないので、自分で勝手に自分を紹介しちゃおうと思います。

(今回は住宅の事はほとんど書きません(汗 断熱の事やRebornの事、もっと為になること書いてよーってお思いの方もいるかもしれませんが、今日は【笠井】を知ってください(笑))

ではでは!!

ワタクシ、車とバイクが大好きでございます!

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これは前に乗っていた車!

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これは今も乗ってる大型バイク!

そして、アウトドアも好きでして、キャンプもよくいきます。

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趣味は多数ありますが、中でもこの3つはやめられないですねぇ~(*´з`)

あとはゴルフ・スキー・スノーボード・野球などなど!なんと、スキースノーボードはインストラクターをしておりました。

ワタクシの経歴を話し出すととても長くなってしまうので、とりあえずはこのへんにしておきます。(笑)

そして、ちょこっと建築関係のお話し。

前職はユニットバスとシステムキッチンを組んでいました。

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まぁユニットバスは仕様で決まってしまいますが、キッチンはいろんな工夫ができます。

上の写真はお施主様に頼まれて造った壁の中に調味料入れ!この中はすべてキッチンパネルを貼り込んだので水にも強い!!

工務店側との打ち合わせもありますが、こんなこともできます!個人的にはこの調味料入れ、結構気に入ってます!!

水廻りに関しては、いろんな提案ができると自負しております。

ちなみに、大工工事も少々できます!実はここ最近の弊社の新築物件にはワタクシが造った造作家具が置かれているのもしばしば。(*´ω`)

 

なんだかそろそろ笠井に会いたくなってきたんじゃないですか!?(笑)

そんなアナタは是非見学会にお越しくださいませ。

シオハラよりは若干キャラが薄めですが、一度お試しあれ!(/o\)

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2020.10.17 Reborn笠井

 

 

 

完成見学会[10/31,11/1]のお知らせ@飯綱町赤塩

 

見学会チラシ案-2

大川邸見学会チラシ案裏-2お施主様のご厚意により、

飯綱町赤塩にて、Q1.0(キューワン)住宅完成予約見学会を開催いたします。

10/31、11/1の二日間

「いいづな映え」

 

 

 

 

 

 

環境配慮型住宅助成金を活用しています。

長期優良住宅( 耐震等級3)

Ua値=0.25 Q値=0.89

暖房負荷 :灯油 437ℓ/年

暖房:PS温水パネルヒーター暖房システム

冷房:壁掛けエアコン2台(248kw/年)

外壁:すぎ無垢板※ACQ(防腐処理剤)加圧注入加工済

内装:しっくいローラー塗装DIY

 

新型コロナウイルス対策として【完全予約制】とさせて頂きます。

先着順となりますが、時間調整をお願いする場合がございます。

お客様には、マスクと靴下の持参・着用をお願いいたします。

発熱等の症状がある方はご遠慮いただきます。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

1時間半ごとに2組様までの予約制で、ご案内とさせていただきます。

10/31 10:00〜 11:30〜 13:00〜 14:30〜 16:00〜

11/1 10:00〜 11:30〜 13:00〜 14:30〜 16:00〜

◆予約状況は、見学会予約からご確認ください。

※10/17〜予約開始いたします。

〇~2組のご予約いただけます

△~あと1組のご予約いただけます

×~ご予約不可(2組予約済み)

※予約された方に、後日郵送で詳細地図を送らせていただきます。

 

◆ご予約は、見学会予約(←予約画面に移動します)、メール、お電話、FAXにて承ります。

メール:info@reborn-nagano.co.jp

電話:026-274-5485

FAX:026-274-5486

営業時間9:00~18:00

ご興味のある方は、ご予約の上ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。

 

詳細情報は、ブログをご覧ください。

10月8日ブログ

8月25日ブログ

7月23日ブログ

7月11日ブログ

7月2日ブログ

6月11日ブログ

 

 

RebornもInstagramはじめました!!

Instagramでも写真掲載しております。(はじめたばかりなので、まだ少なめです・・)

「株式会社Reborn」「reborn_house_」で検索してみてください。

 

0905_200907_3 IMG_9881

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.15 Reborn西澤

薪棚グリーンラック

ご無沙汰しております。

火災保険を見直し、台風にビクビクしなくなった内海です。

台風19号ちょうど1年経ちましたね。

昨年の今日、実家が被災し、愕然としたことを思い出します。

台風がくるたび「おうち大丈夫だよね?」と5歳の娘に聞かれ、大丈夫と言い切れない感じが。。。

結果、保険に頼ります笑

ブログ用1

 

 

 

 

 

話は変わりまして、

ここで薪棚グリーンラックについて、Webショップを閉店し、早2年。

いまだに県外からたくさんお問い合わせを頂いております。

 

現在は規模縮小し、お引き取りが可能なお客様限定で販売をしております。

全て受注生産です。

薪ラック専属大工はいないため、取引している大工さんが

現場仕事が終わってから夜な夜な数日かけて製作している状況です。

そのため、今現在はオプションは承っておりません。※DIYにて塗装をお勧めしております。

納期は台数により異なりますので、お問い合わせください。

0428_200428_0004長年ご愛顧いただいておりました「微調整可能な鋼製束レベルフット」は

2020年5月をもって製造販売を終了いたしました。在庫も終了しております。

現在は代替品(L型鋼製束)にて対応させていただきます。

長野県内・東北信エリアで3.6m幅を2台以上ご注文のお客様限定で

自社配送+組立オプションを選択可能です。

詳しくはお問い合わせください。

 

9月中旬からご注文が増えてきました。

県外からもお引き取りに来られるお客様もいらっしゃいます。

軽井沢町周辺からのご注文もたくさん来ています^^

ご興味がございましたら、リボーン内海(うつみ)までお問い合わせください。

コロナにもインフルエンザにも負けずに頑張りましょう^^

 

リボーン内海

 

安曇野市・(仮称)七三分けQ1住宅

IMG_9957-1昨年のことがありますから、台風情報にヒジョーに敏感にならざるを得なかった今週も終わりました。

信州産ふじリンゴも今年は大丈夫そうです。

ヨカッタヨカッタ(*´з`)

安曇野市Tさま邸基礎、配筋検査。

前日ものすごく雨降ったはずですが出来てるのか?

 

UPNG4865-1あー、やっぱり!(泣)

鉄筋工事は終わってますが・・・汗

このあと水中ポンプで汲み出しをしてもらいましたが、昨年のような台風だったら、このまま鉄筋や型枠ごと流されてしまう可能性すら。

あー、おそろしやおそろしや。

発泡系断熱材で基礎をくるんだ家が、昨年の台風で「浮力によって建物全体が動いた」などという情報も入ってきており、

それもまた恐ろしいことではあります。

(Rebornは床断熱工法が標準です)

 

IMG_0078-2配筋検査は無事合格。来週月曜には予定通りコンクリートを打設します。

それにしてもデカい!

今回のQ1.0住宅は、ヒラヤ風2階建てなので、1階:2階が72%:28%の面積割合です。

それゆえ、基礎(屋根も)の面積が大きくなります。工事単価(坪単価)も10~12%程アップするのが常です。

それでもなお「ヒラヤ」が人気なのは、

1、家の中での移動が楽

2、上下階の音の問題がイヤだから

3、歳をとって2階に上がれなくなった時のことを思うと・・・

4、庭やテラスなど外部空間と繋がった生活がしたい

5、隣家、特に北側の家にできるだけ日照を分けてあげたい

6、耐震上、有利

IMG_0074-1などが考えられます。もちろん2階建てのメリットもあるわけで、

1、眺望がよい

2、採光、通風がよい

3、土地の有効利用、ひいてはコストパフォーマンスの良さ

4、水害に遭ったとしても2階に避難できる

など。

この両者のイイトコどりをしたのが、こちらの家のような「ヒラヤ風2階建て」ということになります。

今後、ある種ジャンルとして成立しそうなので、なにか良い命名をしてあげたいと考えています。

「ヒラヤ的」?、

「セミヒラヤ」?、

「ヒラヤ風2階建て、キューワンソースを添えて」?、

「ヒラヤクワガタ」?、

「ほぼタイラ」?

あー、いかんいかん。いつものクセが(笑)

お、「バンガロー」ってのいいな。

「バンガロー・ネオ」?、

「がんばろう・バンガロー」?、

あァ・・・、だめだな今日は。

「七三分け」?、

「アンチ総2階」?、

「あずみのスタイル」?、

「ちょっとだけ2階」?

・・・汗

まあ、とにかく個人的には1階面積割合が70%以上になる家について、今後なにかしらで呼んでいきたいと思います。

(ニゲタぞ)

どなたか、なにかいいネーミング、教えてください<(_ _)>

とにかく、基礎はでっかいけど、区画が単純な長方形で凸凹がない、

みなさんにはそこに着目いただきたい!

 

2020.10.10 Reborn塩原

※10/18が試験日のため、10/13、15、17のブログは私以外のスタッフにて記事アップします。

飯綱町・リンゴとQ1.0住宅完成へー

IMG_E9901カミキリました。

エミさんいつもありがとう。

お受験前にスッキリサッパリしました。

そう、塩原は宅建試験を控えています。

今年こそは・・・(‘ω’)ノ

台風進路が気になりますが、きになるのはリンゴも同じこと。

今月末に見学会を開催する予定の飯綱町のO邸へ—。

 

IMG_9882外壁はすぎ板ACQ加圧注入材。

またかよー、という声が聞こえてきました。

はい、またです。

スクエアな外観はRebornでは希少。

果たして片持ちのひさしは豪雪に耐えるでしょうか。

南面は大きな窓が日射を歓迎していますが、夜間や日射なしの時どうするのか。

道路からの上下水道取り出し工事も無事終了し、残るは器具付け、そして完成へ向けて一直線。

 

IMG_9850室内ではしっくいDIY塗装が佳境を迎えています。

残り3割といったところでしょうか。とても見事な仕上がり具合です。

見学会開催を控え、「ほんとに大丈夫か?」、確認しにやって参りました。

ダイジョウブそうです^^

ということで、10/31()、11/1()の二日間、この家をご覧いただける見学会を開催させていただく運びとなりました。

近日中にホームページで正式に告知いたしますが、今回も予約制にて。

予約受付開始は10/17()より。

2020.10.8 Reborn塩原

 

 



 

 

 

笑うおうちには福がくる

DSC_0937-13か月にわたり耐震・断熱・水廻りの同時リフォームを行ってまいりました、飯山市A様邸リノベ現場。

おととい日曜日、無事竣工し引き渡してきました。

職人さんをはじめ関係者のみなさん、ご協力ありがとうございました<(_ _)>

秋も深まりいよいよ暖房シーズンに入ろうとしているこの時期、断熱改修工事に急に注目が集まります。

このブログをご覧になっている方々も、勇気をもってこいうリフォーム、

いかがでしょうか?[イキナリセメテクルナァ]

やはり外が寒いのに、室内は暖かい家というのはありがたいものです。

 

DSC_1046-1すぎ板にACQを加圧注入した外壁は、近所の人々を驚かせてしまったようです。

奥さんは、全く見ず知らずの人から声をかけられたそう。

飯山地域はもっと板張りの外壁がふえていいと個人的には思っています。

金属サイディングの外壁に片流れトタンの屋根ばかりでは、景観も街並みも全く冴えません。

日本と欧米は当然国民性も感受性も異なるのだと分かってはいますが、

圧倒的な森林国なのに、なぜこうも木を使わない国になってしまったのか?

 

DSC_0947-1玄関もずいぶんおしゃれになりましたね(‘ω’)ノ

北欧テイストなのではありすが、こういう玄関先、私はけっこう好きなんですがね。

普通の人はどうみるのでしょうか?

電力メーター、エアコンの室外機の位置、どれもこれもが大雪を意識してのレイアウトになってきます。

 

DSC_0952-1生まれ変わったダイニングキッチン。

早速ダイニングテーブルが搬入されてきました。

ウォールナット!?

ポップな色もやはり北欧テイスト。

あ、そうか、雪のあるところに暮らしていると、こういう色使いになってゆくのかもしれませんね。

 

DSC_0963-1断熱や耐震はもちろん大切ですが、負けず劣らす大事なのが暖房と換気です。

このお宅では灯油が熱源の温水ボイラーによるパネルヒーターで暖房。

エアコンは冷房用で各階に1台。

換気は新築のときもそうですが、ルフロという第三種ダクト方式の全館換気です。

サッシは当然樹脂サッシで、LOW-Eアルゴンガス入りのペアガラス。

畳は28枚表替えをしました。

DSC_0985-1水廻りを更新するだけのリフォーム工事が、リボーン工事へと。

「信じるか信じないかはあなた次第です」という世間的な白い目から、このところようやく解放されつつあると個人的には感じています。

水廻り更新リフォームで400万で済ましてしまうか、

それとも1000万以上かかりはしますがフルリフォーム※を決断するか。

(※フルリフォームとはこの場合、水廻り一式、耐震、断熱、劣化している個所の更新、手すりの設置や段差の解消などを含みます)

昭和50年代に建てられた住宅は、今後次々と究極の選択を迫られてゆくことでしょう。

そんな時、Rebornのことを思い出していただきたい。

きっと、これまでになかった視点からアドバイスができると思いますよ。

 

DSC_1045-1はじめてこの家を訪れた時から、玄関先に貼ってあったポスター。

リフォームが終わってもなお貼ってありました。

すごく気に入ってました。

これ観た瞬間、Aさんのこと、この家のこと、愛してしまったわけで・・・(笑)

おぉ、これこれ。

笑うおうちには福がくる

「笑うおうち」とはなにか?

2020.10.6 Reborn塩原

暮らしのことば@茅野市

IMG_9720-110年ぶりにOB宅を訪れました。

紅葉しはじめた茅野市の山中。

「あぁ、そうだそうだ。こんな暮らしをしたかったからこの業界に入ったのだ」

25年前の就職活動を思い起こすログハウスライフ。

当時長野県内だけでも97社あったログハウスメーカー。

そのすべての会社に求人募集がないかどうか、あれば連絡をほしい旨のお手紙を送ったっけなー(*´з`)

返答があったのはわずか3社。そのうちの1社に入社したんですが、従業員3人の小さな小さな長野市のログハウス会社。

わたくし塩原は松本市出身でしたので、松本市内の中堅ゼネコンからも内定をもらっていたのですが、迷った挙句にその小さなログハウスメーカーに就職することにしたのでした。

その根っこにはドラマ北の国からの影響による、山小屋暮らし。

 

IMG_9682この家を現場担当し、竣工したのは12年前。

その2年後小さなログハウス会社は倒産に至ってしまったわけですが、

こうしてまた変わらず再会できること、感無量です。

丸太材を柱や梁に用いたこの工法はポスト&ビームと呼ばれ、当時でQ値1.6前後でしたから、現行のUa値だと0.4前後。

かなり高断熱高気密なログハウスをすでに実践していたのでした。

 

IMG_9740-1南側に切妻を向け、深い軒の出に外部天窓、大開口サッシ。

暖房は薪ストーブとパネルヒーターを双方導入していますが、薪ストーブばかりでパネルヒーターはほとんど使っていないとのこと。

低いプロポーションで構造的にも安定感があり、外壁は左官仕上げ、屋根はディプロマット。

12年経ったいまでも定番仕様ばかりです。

 

IMG_9688-1基礎Hが高いため、デッキテラスの下が上手に活用されていました。

また、基礎立上りにもカルチャードストーン(セラミック製の擬石)を貼り込み、リッチ感がグーンとアップ。

やりたいけどなかなかできない

を実現しています。

 

 

IMG_9713-1建物もよいが、お庭が実にいい。

日本の建物は残念ながら年月とともに資産価値が落ちてゆきますが、ガーデンは木が育てば育つほど、手を入れれば入れる程価値がどんどんあがってゆきます。

文字通りさまざまな植物が、生活に花を添えています。

つつじが真っ赤になり、カラマツがまっ黄色に。

さらさらと冷たい風に木の葉が道を転がる音。

実によい!

あー、これこれ。

いつかは絶対に!!

2020.10.3 Reborn塩原