| 株式会社Reborn(リボーン)

床断熱材245㎜。いいかも^^

DSC_0028奥志賀高原へ行ってきました!

もちろんお仕事です。

標高1500mの木々はまだ芽吹いたばかりで、下界の様子と異なります。

「さわかや信州」という表現がここではピタリ。

こんな私でもさわやか青年の気持ちになれるのです( ^)o(^ )

 

DSC_0010昨日は雨の飯田市M様邸。

日本ERI(第三者機関)による現場検査が行われました。

いよいよ来週は6月。

衣替えですね~

梅雨ですね~

という訳で外回りの防水工事がほぼ終了しています。

 

DSC_0043サッシが取りつき、骨組み状の室内ですが、

もう石膏ボードを搬入しました。

このタイミングでボードを入れてくれと大工さんにせがまれたことはありません。

クレーン付きのユニック車を所有しているとのことで、

窓を付ける直前におおよその石こうボードを室内に入れてしまいました。

聞くところによると、建て方時、つまり骨組みを組む段階でもう入れちゃうこともあるようですが、

雨がたくさん降った場合は恐ろしいですね、やっぱ・・・。

 

DSC_0084その足で千曲市のM様邸へ。

こちらは建て方から約10日が経過し、床の断熱工事の真っ最中。

ピンク色モコモコはご存知高性能グラスウール16K品。

「いきなりステーキ」というお店が最近流行っていると聞きますが、

「いきなりステーキ風、床断熱工事」を実施するのがリボーン流。

壁よりも床を先行して工事するやり方は、ツーバイフォー工法の利点を在来工法に持ち込んだ、いわばオリジナル工法なのです。

お腹が減っていると、これが霜降り肉に見えて唾液が出てきたリするからアラ不思議(笑)。

DSC_0079床には245㎜の厚さを入れています。

しかも根太(ねだ)間隔は45cm。

普通は30cm間隔ですが、熱橋縮小を優先しているのです。

「これで床がもつのか?」というご質問を玄人の方に言われることしばしですが、

15㎜厚のフローリングを張ればちょうどよい硬さに仕上がります。

木材の利点の一つ、

「しなること」。

これを少なからず感じることができる程度が、膝や足首にいいと信じています。

 

DSC_0054志賀高原での仕事が、想像以上に簡単に終わってしましました。

琵琶池に佇むしおはら。

たまには心を落ち着けることがこうしてあるのです、作業服ですが(笑)

 

2018.5.24 Reborn塩原

 

PVの裏側の話

IMG_7423松本市で新築工事中のYさま邸の屋根に、

太陽光発電パネルが載りました。

「こうしてみるのはずいぶんひさしぶりだな~」

というのが正直なところ。

私はあまり好んで太陽光発電パネル(以下PVと省略)を設計に加えません。

理由はいろいろあるのですが、いちばん大きな理由は

「アマモリこわい」、です( ゚Д゚)

 

IMG_7413今回はパナソニックのHITを提案。

5.92kW搭載でゼロエネです。

国交省の省エネ住宅支援~地域型住宅グリーン化事業・高度省エネ型(ゼロエネ)にエントリーいたしました。

この写真では見えませんが、LATENTO太陽集熱パネルも3枚載せます。

暖房はいつもの如くPS社のパネルラジエーターですが、ヒートポンプ式で熱源は電気です。

給湯もヒートポンプ=エコキュート(電気)。

「へぇ~、シオさんもオール電化やるんだ~」

という声も現場からポロリ。

「たまにはやるんです!」

エコキュートは日立のRDシリーズ

知る人ぞ知る、なんと給湯は水道水を熱交換し、浴槽のお湯のみポット式で沸き上げたお湯をつかうという、

「衛生面できるだけがんばりましたよ機種」なのです。

もちろん貯湯タンクは室内置き。

IMG_7427ところで、PVの最大のリスクはやはり漏水。

ディプロマットの屋根に対して、パナソニックさんはなんと!

「ディプロマット屋根はメーカー保証が出ません」

前々から知ってはいたものの、じゃあ保証を出してくれるシャープにしますか?

ということも考えましたが、たかが10年保証。

施工側で工夫をして、屋根に穴を開けない方法をとろうという方針とし、

保証は自社で行うようにと決心しました。

「保証は自社で」、ってかっこつけましたが、

つまるところ、「もし漏水したら自腹で直す覚悟がある」、ということなのであります、ゴホン!

 

IMG_7417屋根に穴をあけない、というのはなかなかタイヘンです。

こんな感じで、屋根材をくわえるようにする金具で架台を固定。

屋根勾配をやや緩くすることくらいしかあとは設計上工夫のしようがありません。

この金具が一生緩まないのか、そうした疑問は残りつつも、

まあ、全部が緩んでPVががぁ~っと落下することはないでしょうが、

10年毎くらいに屋根にのぼって、ナットのゆるみなんかを点検した方がいいかもしれませんね、ドリルでネジ打ち込んじゃうよりは。

 

IMG_7648そしてついに、先日LATENTOパネルも載りました。

夢の競演です(笑)

屋根上の架台も特注製作してもらい、

北側の屋根側に配備されているんですよ~y

屋根上に日本の、いや世界のハイテク機器が搭載されていることになります^^

 

IMG_7646外壁もいよいよしっくい左官仕上げ直前。

ドイツグッドマン社のアルミ製水切り、

軒裏に無垢板を張った既製安価ひさし(LIXILキャピア)を自社でアレンジしてそれっぽくしました。

ガラス繊維でできたクラック防止用ネットを表層に出す仕上げ、

などなど、リボーンらしいこだわりが、実は随所に発揮されているのです^^

 

DSC_0123 DSC_01252階室内は節のない杉板の、オール斜め天井で仕上がっています。

高いところはロフト活用。

屋根には当然みっちり断熱材(グラスウール)が詰め込んであります。

この日、外は30℃を超えるとても暑い日でしたが、家の中はひんやり、

寒いくらいでした。(体感温度は15~16℃くらい)

工期はのこり40日間。

いよいよ仕上げに入ります。

2018.5.22 Reborn塩原

 

1年半の大事業

IMG_75985月ももう下旬・・・。

杉花粉も完全におさまり、私にとっては1年で最もステキなひとときなのです^^

暑い寒いはありますが、カラッとした青空に、残雪の北アルプスなどを見ると、

「ああ、長野県っていいよな♪」

などと、ニヤリとしてしまいます。

ご覧の現場は長野市大豆島(まめじま、と読みます)S邸。

施工:坂田木材株式会社

 

IMG_7604屋根材はディプロマット・オニキス色。

最近でしょうか、以前よりも色むらがない塗装仕上げとなっています。

煙突があるのでもちろんマキストーブが備わります。

加えてLATENTO太陽集熱もいずれ。

「薪ストーブ+太陽集熱給湯」

現在この組み合わせの設備が、ベストミックスだと信じて疑いません。

 

IMG_7605 IMG_7606屋根の上からは長野市ならではの眺望が。

左:残雪の北アルプス(今冬は雪が多かったようで、まだけっこう残っています)

右:飯縄山

坂田木材さんのHPによると、平日限定で現場を見学できるとか。

完全予約制ですが、工事中の現場ってなかなか見ることができません。

耐震等級は、建築基準法の強度の1.5倍です。

壁もそうですが、大事なのは床や屋根面をどうつくるのか、にかかっているともいえます。

現場では、このあたりを見てほしいと思っています。

 

IMG_76111階の南面は、深い軒で涼し気です。

元来日本の家づくりは深い軒の出によって、

「太陽の光をいかに妨げるか」、を重視してきているのだと思います。

注目すべきはこの下屋(げや)の天井面に合板が張られていること。

じつはこれにより耐震性がものすごくアップしています。

大きな吹き抜けがあっても、耐震等級3が取れるつくりとなっているのです。

構造は断熱よりもけっこう奥が深く、まだまだ知らないこと、分からないことが多いので、

もっと勉強していかないといけません。

 

IMG_7597サッシが取りつき、現場もひと段落といったところ。

時間が経つのははやいもので、このお宅のファーストプランを練っていたのが去年の今ごろでした。

土地の分筆、農地転用許可申請、開発許可申請、水路占用許可申請、擁壁&盛り土の造成、、、

思えば建てるまでにずいぶんいろんな過程を踏んできました。

まさに一世一代の大事業ですね!

 

ファーストプランから、実施設計にいたるまでの経過です。

2018.5.19 Reborn塩原

外観2南外観外観22外観11外観6

 

 

 

 

 

この「家」にしてよかった②号発売!

DSCF6086先日、シロアリ調査で小屋裏をもぞもぞしていた時、

まったく別の方(OB)からの電話。

「羽根アリがいる!うちにもシロアリいるかも!」

そして本日訪問。

マイ・スタンダード・ユニフォームである「タイベックスーツ」を身にまとい、

床下調査を実行。3年前にも築後5年点検で潜っています^^

 

DSCF6098残念ですが、いらっしゃいました・・・泣

基礎天端と土台との間、つまりキソパッキンの陰にかくれるようにして。

土のトンネル=蟻道(ぎどう)があります。

蟻道から外れてうろうろしている輩も多数なので、この時期は活気に満ちている様子です。

いったいどこから入ったのか?

このお宅は基礎断熱ではなく、床断熱工法ですが、

玄関内部と浴室部分は内側の基礎断熱工法です。

 

20180517214159-0001若干グロいスケッチですが(拡大表示してみて!笑)、こういうことだと判断しました。

あくまで予測ですが。

被害はまだそれほど広がっていない様子ではありますが、この際きちんと駆除しておきたいので、玄関ポーチのタイルを思い切って斫り解体してみたいと思います。

ばっちり駆除したのちは、再発しないように手段を講じようと思います。

 

先ほど、「マイ・スタンダード・ユニホーム」と書きました。

最近自分でも不思議なくらい、似合っていると思います(笑)

 

IMG_7678先日発売、「この「家」にしてよかった②号」にも掲載されています(笑)

この本のことは以前、ブログでも紹介しましたが、

キューワン住宅に暮らしている全国の人々を、新住協の理事であり、アマチュアカメラマンでもある会澤さんが全て1軒1軒訪問取材し、

話を聞き、リアルな声を綴った、「信じる者は救われる本」となって、密かに世に出回っています(笑)。

第①号は私もすべて読みましたが、これほどまでに分かりやすくキューワン住宅の住み心地を伝えてくれる本を、私はほかに知りません。

 

IMG_7675第②号には、一昨年リボーンで建てた方の声も掲載されていますので、

ぜひ多くの方にこの本を読んでもらいたいと思っています。

 

昨日のブログでも書きましたが、シロアリを予防する100%確実な方法は実はありません。

何と言っても早期発見、早期対策に尽きると思います。

4月下旬~5月中旬、雨が降った翌日の無風で晴れたお昼前後

このとき羽根アリを観たらご用心、これ復習ね^^

 

皆さんも自分の家の床下に、ぜひ1年に1回潜ってみてください^^

タイベックスーツはプロ向けのホームセンターやワークマンで1着500円程度で売っています。

そういいながらも、自分の家はかれこれ5、6年は潜っていないのですが・・・。

 

「人生はドラマチックに。」

本題とは無関係ですが。

 

2018.5.17 Reborn塩原

羽根アリ発生!やばいぞこれは!

曜日を勘違いしており、1日遅れのブログです。

愛読者の方、ご心配かけて申し訳ございません。

幸いにも無事で健康です^^

 

IMG_7665さて、この時期は花がきれいですね。

(画像は御代田町のモッコウバラ)

必然、蜂や蝶など、虫もたくさん飛んでいますね^^

花はなぜ人の心を癒すのでしょうか?

蜂はあんなに小さい体なのに、なぜあれほど俊敏なのでしょうか?

何気ない自然の営みも、「なぜ?」と考えてしまうと疑問符だらけです。

まあ、よいではないでしょうか、考えなくても。

 

IMG_7654しかし用心して観てほしいのは、この時期の羽根アリです。

前日雨が降り、翌日風のない快晴の天気のお昼頃、

よ~くあたりを見渡すと、優雅に舞っている羽根アリさん。

この画像は5/14に観察されましたが、4/28と5/6にも別の部屋でいたそうです。

とりあえず掃除機で吸うくらいしかない初期対応。

 

実はここにくるまでの道中、けっこうあちこちで優雅に舞う姿を見かけました。

みなさんもこんな風に家の中で発見されたらご用心!お風呂場なんかよく出ますよ!

そんな場合は白ありの巣がある証拠といえそうです。

よ~く見ると黒い羽根アリにまじって白いシロアリもいることがあります。

この羽根ありを食べようと、鳥も血眼になって飛んでいます。ホントです。

 

IMG_7650このお宅の発生場所は2階の窓枠付近でした。

窓の両脇には必ずと言っていいほど柱がありますから、おそらくその柱が食されていることでしょう。

被害の程度を確かめるために、内側か外側の壁を剥がさないといけません。

聞けばすでに5、6年前から毎年羽根アリが出ているとのことですので、

すでに被害は相当拡大していると思います。

さて塩原、どうするか?(スミマセン、マダドウスルカキマッテマセン)

白あり専門業者からは「建て替えも含めて検討されるべき」という判定をもらっています・・・泣

 

勝手口下蟻道床下に潜ると、ほぼすべての方位で蟻道が発見されました。

大変なことです!

普通白ありの通り道=蟻道(ぎどう)がこんなにある家はありませんのよ・・・。

数か所であれば、消毒駆除&予防消毒はもちろん、ベイト工法による巣ごと根絶させる方法もあり得る。

なんとかこれ以上被害を拡大させないための対策がとれます。

しかし全周、しかも2階の窓上にまで羽根アリがいるということは・・・( ゚Д゚)

 

基礎 化粧モルタル裏 断熱材原因はいくつかあるのですが、なんといってもこれ!

と言って分かる人はだれも居ませんよね・・・。

実はこの家、30年前新築なのに、すでに基礎断熱なんです!

ウレタン断熱材が20mm厚ほどでしょうか、

基礎の外面に張られており土中まで入っています。

ウレタン断熱材の上からモルタルで化粧塗りしています。

これでは蟻道は発見できるはずもありません。

基礎断熱材のウレタンは、そのまま外壁の外張り断熱材と連続しています。

これはやばいです・・・。

ウレタンなど石油由来の断熱材は、シロアリはむしろ好んでひたすら食べ進みます。

近年では防シロアリの薬剤が練り込まれている断熱材も発売されていますが、

「それ使えば絶対来ない?」って白あり業者さんに聞けば、

絶対ではないということを教えてくれます。

まあ、日本じゅう、いや世界中にシロアリは生息していますから、「絶対来ない」はあり得ないのです。

なるべくリスクのない工法をとりつつ、早期発見、早期駆除、定期的に予防するしかないのです。

 

ベランダ外壁クラック加えてベランダからの漏水がどうもあるようです。

手摺壁のクラック、FRP防水でなくモルタル仕上げの土間床のクラック、

通風用にと、手すりの一部にこうした格子を入れたがため、

レンガ調の見切りが入り、その継ぎ目からも雨水がけっこう入っちゃってるんじゃなかろうか。

聞けばベランダはまったく使用していないとのこと。

じゃあ、この際、ベランダは全部解体撤去しちゃうってもんですね!

漏水は、木材を腐らせ、シロアリの生息活動を早めてしまいます。

雨漏りがあったから白ありが入った、とは考えませんが、

「被害の拡大を助けた」、というのが適切だと思います。

 

IMG_7673それにしてもずいぶん日の入りが遅くなりましたね。

この家をどうやってリボーンさせるか、

ここ数日いろんなことを考えて続けて、

ついに夢に出るようになりました。外壁を剥がしてもはがしても蟻道が続いてゆくのです。

♪どぉ~こ、までつづくぅ~よぉ~、どぉ~こまでぇ~もおー♬

が頭から離れません。ひたすら剥がしながら、ずっと口ずさんでいるのです・・・。

 

すこし安らぎの風景で頭を休めた、火曜日の塩原です。

今週末は雨予報。来週の月曜日もひょっとして羽根アリでんのか!???

 

2018.5.16 リ・ボーン 塩原(アシタモブログカキマス、ハイ!)

【このお宅は私どもが建てた住宅ではありません。この家を建てた工務店は事実上廃業されたそうで・・・】

 

千曲市M様邸キューワン住宅

IMG_7614文字通りの五月晴れー^^

本日千曲市M様邸無事上棟いたしました!

午前中、白馬方面で割と大きな地震が発生し、現場も震度3だったか。

多少ビビりながら(ダイクサンソンナフウニハミエナカッタゾ)の組み上げ作業となりましたが、

建て方初参加の新入社員ナカソネのおかげか(笑)、

深い軒の出の、耐震等級4相当の頑丈な家が姿をあらわしました( ^)o(^ )

 

IMG_7617そういえば私もありましたね、初の建て方参加の時が。

かれこれ20数年前。

ゴールデンウィークのさなか、マシンカットログハウスの建て方でした。

メンバーは私を入れて実質3人。ログハウスは壁に積んだ丸太がそのまま壁になるわけですから、

1段1段積む際に電気配線をしなくてはいけません。

そのため、プラス電気屋さんが1名。

その電気屋さんとは今でも仕事をいっしょにやっていますが、もうおじいちゃんになってます、はい。

あの時はたくましかったな~柳澤さん。

実名を出してしまいましたが、たぶんこのブログを見ることはないでしょうから(笑)安心してください!

20年の時を超えて、柳澤電機さんにはこの千曲市の現場も担当していただきます(^^♪

 

IMG_76223寸勾配の切り妻屋根。

軒の出は全周3尺(約900㎜)。

この道路から見た面は東面なので、向かって左は南。

南の軒の出は4尺(約1200㎜)で設計しました。

バルコニーを覆いかぶさるような大きな軒の出です。

垂木(たるき)と呼ばれる屋根の下地になる骨組みは、

ツーバイシックス(2”×6”)という部材を用いています。

ログハウスでは定番ですが、木造在来工法ではほとんど用いません。

そう、枠組み壁工法(ツーバイ工法)の為の部材なんです。

最近ではホームセンターでも売ってますよね。

ツーバイシックスの断面は40㎜×140㎜です。

ツーバイザイはザンネンながら国産材ではありません。ヨーロッパや北米産です。

ツーバイ材を用いるとなにか良いことがあるのか?

DSC_0075そらぁーあるんですよ(^_^)/

まず長さの規格ラインナップが豊富です。

3m、3.6m、4.2m、4.8m、5.4m、6mと60cm刻みでごく普通に流通しています。

日本では普通3mと4mしかない。5mとか6mといったものは特殊なので、極端に単価が跳ね上がります。

加えて、やはりその価格が魅力的(*‘∀‘)

建築資材を生産管理するということで林業が集約化され、生産性も良い欧米に、

日本の林業や製材業界は完全に遅れをとっているともいえるかと思います。

材1本1本に一定の品質が保証されており、刻印までスタンプされています。

DSC_0064だがしかし!やっぱり私は日本人!

最終的には自分の家族が暮らす日本の為になるようにしてゆかなくてはなりません。

土台は長野県産のひのきを。

柱にはこの地域で伐採されたすぎを。

梁や桁には長野県の赤松にまじって、北米の米松も混ざってはいますが、

出来るだけ日本を木を使うようにしつつも工法の合理化や作業性、コストパフォーマンスも重視しています。

 

DSC_0068ご存知の方も多いと思いますが、

Rebornの社長は坂田木材の専務サンを兼任しています。

地元産の材木の調達は坂田木材で。

多少は安く仕入れられていると思うので(笑)、

その分断熱はぶ厚く、省エネ性能を高める一助になっています。

天井は高性能グラスウール300㎜、屋根は250㎜、外壁は205㎜、床は245㎜。

でも本当に神経を使っているのは実は耐震性。これが悪ければ元も子もありません。

実のところ、これほど欲張りな基本性能を持たせた家は相当コストもかかります。

坪単価80~90万が一般的だと思います。

これをいかに安く作るか。

そんな実験をこの家でも試みてゆきます。

表紙用外観暖房:PS製温水パネルヒーター+太陽集熱器熱交換&補助用灯油ボイラー

冷房:壁掛けルームエアコン

換気:ダクト式第三種全館常時換気

給湯:LATENTO太陽熱集熱システム&補助用灯油ボイラー

これだけ押し込んで、坪単価税別68万はなかなか優れモノではあるまいか。

2018.5.12 Reborn塩原

 

雲上の生活のために。

IMG_7569まるで梅雨のようだと思っていたら冬になってしまいました。

今夜は冷え込むようです。

明日朝は最低気温が5~6℃なんだとか!?

でも予想最高気温は20℃とは!

この寒暖差によって、ウチの新人ナカソネはどうも風邪をこじらせたらしい・・・。

そうはいっても現場を連れまわす日々が続いています。

今日は明日から建て前が行われる千曲市Mさま邸へ。

トビさんが足場を組んでるまっ最中ですが、明日の土台施工にあたり、

この長雨で基礎の中に水が大量に溜まっているので人力排水に。

 

IMG_7582ポンプである程度は排水できたのですが、残りの1~2cmはなかなか吸い出してくれません。

最後は人力で、ちりとりなんかを使ってかき出します。

青年と呼ぶにふさわしい、足を閉じた格好で両手にちりとりを持つ姿は、

なんとも言えずこみ上げてくるものがあります(笑)

 

IMG_7577両手にチリトリ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0107ところ変わって昨日は飯田市Mさま邸へ、ナカソネと共に現場確認に行って参りました。

ナカソネの正体、

実は大工の家系に生まれ、

父親も、おじさんも、祖父も、祖父の兄弟も大工なのです。

 

なぜ彼が大工を継承しなかったのかは、わかりませんが、

「設計をやりたい」ということで入社しました。

しかし私の想いとしては、「まずは現場を知ることが、いい設計士になる条件だ」

と感じていますので、設計補助もさせるが、できるだけ現場に連れ出しています。

結局ぼくらが設計した住宅というのは、現場でそのまま出てくるわけですから、

現場で何かを感じることがなければ全く成長できないと思うのです。

DSC_0113建て前から10日間。

連休明けは連日雨続きで、なかなか外部作業ができないものの、

躯体構造体に取りつける金物や筋交いが終了し、

床の断熱工事が終わったところです。

朝行くと、断熱材がへこんでいるところが数か所。

どうも野良猫が潜り込んできたらしい。

 

DSC_0114パラマウント硝子工業製の高性能グラスウールはピンク色。

生肉に見えた?

布団っぽかった?

安定できなくてもがいたね?

床は245mmです^^

(根太間140㎜+大引き間105㎜)

 

DSC_0078ホールダウン金物っていいます。

太いボルトを基礎に埋め込んでおき、柱に金物をねじ止めして、

基礎と柱を連結しています。

この柱は大きな地震が起こった際、けっこう大きな引き抜き力が加わるということを表しています。

 

DSC_0096おじさんたちは図面を見ながら、図面で指示された通りの金物がついているかどうかを確認しています。

併せて筋交いが図面通りにあるかどうか。

この後床断熱材をふさぐように、合板を敷並べてゆきます。

猫がもがきへこんだ断熱材を入れなおしながら・・・。

暖かいうえに光熱費がさほどかからないキューワン住宅を、

「雲上のような生活だ。」と表現してくれた人がいましたが、

まずは床に雲状の断熱を。

 

DSC_0034歳を重ねるほどに、設計上、だんだん屋根勾配が緩くなってきました。

軒の出も深くなってきました。

何なんでしょうか?

建築士は、けっこうそういう傾向があるのかもしれません。

昔は最低5寸。できれば8寸。

とんがってったんだけどな。

いずれナカソネは、どんな屋根を設計するだろうか。

 

2018.5.10 Reborn塩原

 

土蔵とピアノはどうなのか。

DSC_0174物価が上がってきた実感があります。

運賃の値上げは昨秋から始まっていました。

電気やガソリンなどの燃料費もじわじわ来ています。

これらに連動しているのでしょう、建築で用いられる様々な建材や材木なども、

今年度に入って軒並み上昇してきています^^

物価の上昇は政府の方針でもありますから、今後もじわじわと上がってゆくのでしょう。

「給料もそれに連動して上昇をするからご心配なく!」

それがアベノミクスのロジックでした。

来年にはいよいよ消費税も10%か。

 

DSC_0172さて、みなさん黄金週間はいかがだったでしょうか?

天気もまずまずで過ごしやすく、家族や恋人らと有意義な時間を過ごしたのではないでしょうか?

心も体もリフレッシュされ、「さあ、また明日からがんばろう」という5/7の月曜日、

いきなり娘の通う中学校が休みとなりました。

なんでも爆破予告があったそうです。

幸い予告通りにはならなかったようですが、なんとも悲しいことではないですか。

2年後は東京オリンピックが控えています。

なんとなく恐ろしい、そう感じているのは私だけではないはず。

志を高くもって、頑張りがいのある世の中であってほしいものです。

 

なんだか重たい話でスタートしてしまいました。

もうやめましょう。

Exif_JPEG_PICTURE話変わって土蔵をリフォームするかも、という話を。

住人の方でさえも一体いつ築造されたか分からないという瓦葺、しっくい仕上げの見事なドゾー。

住居の建て替えにあたり、このドゾーを壊す壊さないで揉めに揉めています。

一家の大黒柱であった父がこの土蔵をこよなく愛していた様子で、他界する数年前に外部の修繕をおこなったそうです。

しかしほとんど使われることのないこの土蔵を残す意味がないのではないか、

今後維持をしていくのは大変な出費が見込まれ、この際住居と共に撤去すべきだと主張する長男の言い分も合理性がある。

母、祖母の困った顔。

 

 

DSC_0104直径40cmほどもある松丸太の棟木は3間(5.4m)も空中を飛んでおり、

何十年、いや100年以上はこの土蔵をじっと、頑張って支えてきたのではあるまいか。

「木材はなかなか劣えない」

そう感じることができるパワーがこの土蔵様には感じられ、

残存派の母方につくか、撤去派の長男(この方が今回のプロジェクトの建築主)につくか、

非常に微妙な雰囲気で下見をしている私と坂田君(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE土蔵には入口が2か所あり、それぞれが直角に位置している。

その引戸廻りの左官職人のきっぱりとした、ゆるぎない自信の腕前をみた。

アールがかった面に降り積もった土ぼこりまでがなんとも芸術的ではないか!

こういう仕事をする人がまだこの世にいるのですね。

これを残す、というだけでも取り壊さない理由になるのではあるまいか、

いやそうはいっても確かに保管保存機能をほとんど有していない建物を、

今後数十年に渡って維持管理してゆくというのはかなり費用的負担ではある・・・。

どうしよ・・・どうにか双方をうまく納得させられる解決策はないものか・・・

 

DSC_0118

そんなとき、実は、なんとなく口をついて出た、

 

「土蔵でピアノ弾いたらいいカンジじゃない?」

 

もちろん断熱改修してあげて、趣味の薔薇を眺めながら、

あわよくば、遠くに浅間山をのぞみながら。

亡き父が次の世代に残そうとした遺志を継ぐという役割が、まさか私に降りてこようとは(笑)

 

お母さんは別のプレハブ的な小屋で地元のおぼっちゃんお嬢ちゃんを相手にピアノ教室を行っており、

このピアノ教室はまた、壊してしまいたい長男の意向と、

はたまた、「これだけは残してもらわないと困る」母の意向が、真っ向からぶつかっているのでした。

 

 

 

いよいよ来週プレゼン予定です^^

設計士って、ホントむずかしい職業だと、つくづく感じます、はい、(笑)

 

2018.5.8 Reborn塩原

 

”付加断熱アリ”の場合の下屋のつくり方

DSC_0060断熱改修された新事務所に移動して数日が経ちます。

新入社員のゾネクンも、魔の1か月を乗り超えました(笑)^^

住み心地がまったく違います!

防音がすごい!

景色がいい!

明るい!

夜寒くならない!

ダンンツの魔のチカラを、肌身で感じております^^

DSC_0020先週上棟いたしました飯田市の新築住宅のMさま邸。

順調に工事が進んでおり、屋根面の防水シート(ルーフィング)まで工事がおわりました。

GW後半の雨にもしっかり対応できました。遠山棟梁はじめ、お手伝いの大工のみなさん、ありがとうございました。

遠山さんは県境を超えて、恵那から毎日通っています。

そう、今放送中の朝ドラ「半分、青い。」の舞台であるあの岐阜県恵那市です。

おしとやかな信州人からすると、やや乱暴に聞こえるナマリ&イントネーションがありますね(笑)

 

DSC_0070岐阜では構造にほとんど松は使われないようで、

「いやぁ~、何年かぶりに松の梁をみた」

と言ってました。なんでも杉もほとんどないらしく、メインはヒノキ。

岐阜県のひのきは東農桧(とーのーひのき)と呼ばれています。

「とーのー」という響きがいいですね。

なんだかちょっと偉そうでもあり、ゴロがいい。

長野のひのきはもちろん「きそひのき」でブランドが通ってますが、言葉の響きでは負けてますね。

ひめひのき、ひのき王、しんしゅうひのき、、、、長野県森林組合のみなさん、なんか考えないといけんずら!

 

さて今号のブログは、外壁に付加断熱がある場合の下屋のつくりかた。

DSC_0053在来工法でつきものの、1階の屋根=下屋(げや)は、最近は少なくなったように感じています。

そりゃ~総二階は断熱ラインは楽ですし、大工さんも楽です。

しかし2階の床面積に比べて1階の方が大きくなる傾向がありますので、

そんな場合は1階天井のすぐうえに屋根をかける部分がでてきます。

北側に下屋をもってくるパターン、東か西に持ってくるパターン、南側にもってくパターン。

間取りや陽の当たり方、外観のプロポーションなど決定する要因はいろいろあるわけですが、

階段の位置と構造体のかけ方がとても大きく関わっているのです。

DSC_0070昭和の家は、2階に和室6帖が2間だけなんてものざらにありましたから、東西南北が下屋でぐるっと囲われている、なんて家も多かった。

それはそれで外壁のメンテナンスや屋根の再塗装、あるいはアルミのベランダを屋根上に設置出来たりと、けっこう定番かつ合理的な家のつくり方なのでありました。

しかし2階の外壁の直下の1階に壁がほとんどない、という弊害もあり、現代の間取りではあまり見かけなくなってきています。

やはり現代はコスパが重要視されているのです。

 

DSC_0027話は戻って付加断熱と下屋の納め方。

素人の方にとってはおそらく以降はちんぷんかんぷんなはずなので、もうこの辺りで他のサイトに行ってください(笑)

 

まず耐力面材を先に柱・梁に張ってしまいます。

耐震構造をまず大事にします。この壁に屋根が延びて当たってくるのですが、

先に屋根をかけてしまうと、この耐力面材が張れなくなります。

そのため、間柱と呼ばれる壁の下地もこの段階で施工済みです。

面材をとめる釘は一般的にはN50(えぬごじゅう)と呼ばれている、鉄製の丸くぎで長さが50㎜のものです。

釘を打つピッチが最重要。普通はこのボードにスタンプされています。

次に大事なのが、エアーガンで釘打ちをする場合のめり込みに注意!

少しエアー圧は弱めにして、釘の頭がボードにめり込まないようにしてください。

ちょっと浮き加減で、最後は金槌で叩くくらいがちょうどいいです。エアーガンを連打しているとエア圧が落ちてきますので、一定間隔のリズムで打つのがコツです。

DSC_0036この作業と並行して、付加断熱材用の下地を切っておきます。

この家では付加断熱材に、高性能グラスウール100㎜を外張りしますので(Rebornの標準)、100㎜の間柱を準備しておきます。

この100㎜下地は90㎜のコーススレッドと呼ばれる廉価なビスを用いて固定するので、シイタケビットと呼ばれる下穴キリで穴をあけておきます。

DSC_0037-2これは新住協では定番の施工方法で、

あ、すみませんすみません、、、

今回木工事を担当してくれている遠山建築さんは新住協の会員さんです。

支部は異なりますが、

けっこう昔から交流があり、このあたりの納まりは普段から慣れているようです。

遠山さんもキューワン住宅をつくっているのかな?

 

IMG_7456 1この下地を455㎜間隔で耐力面材の上にコーススレッドビス90㎜で固定し、

タイベックシートを先に張ります。

この間にはいずれグラスウール断熱材が入ることになります。

ですからタイベックは後で断熱屋さんがめくれるよう、びらびらさせておきます。

 

IMG_7453このタイベックの上から、垂木を受ける「垂木受け」をとめつけ、

垂木を455㎜間隔で並べ、固定し、下屋の屋根の形となりました。

恵那の大工さんらは、垂木掛けのことを「ガケ」と呼んでいました。

これは長野県ではあまり使わない呼び方です^^

「ゲケどこだ?」

「ガケ持ってて!」

などと、なんだか現場が少し男らしい雰囲気に包まれたのは気のせい?

 

 

下屋施工要領

あらかじめ遠山さんに贈っておいたメモを紹介します。

新入社員のみなさんよ、

参考にしてくれ!

 

2018.5.1 Reborn塩原

 

15年掃除をしなかった

DSC_0062飯田市で住宅の新築工事を行っています。

昨日無事に上棟、本日は屋根の下地工事を。

黄金週間にふさわしい晴天に恵まれました。

MZさん、誠におめでとうございます。

これまで紆余曲折ございましたが、

これまであくまで図面や会話でしかなかったマイホーム構想が、

こうしてジツブツとして存在することとなりました^^

DSC_0066長野県産材のあかまつやすぎ、ひのきをふんだんに用いた構造体は、

この家を100年にわたって支え続けてゆきます。

1本1本の木は、だれかが伐採し、運ばれ、製材をし、加工し、この地で組み上げられます。

家全体で、いったい何本の木が使われるのでしょうか?

仕上げ材まで含めると、おそらく200本は優に超えるかと推測します。

1本1本個性の異なる木々が互いに組みあって一つの形となり、

そこに暮らす人間がいる。

DSC_0011なんと奇跡的な出来事なのでしょう!

耐震性には非常に気を使った設計になっておりますので、安心してお暮しください(マダハヤイカ?)

断熱性も当然ながら力を入れており、外皮平均熱貫流率Uaは0.30です。

年間の暖房用エネルギー消費量は、灯油換算で273㍑となっており、

Rebornで定番となりつつあるLATENTO太陽集熱器により、さらに灯油消費量は抑えることができるはず。

日射の豊富な飯田市ですから。ぜひ太陽の恵みもご享受ください^^

 

 

DSCF6049飯田市のMZ邸の進行状況は、今後もこのブログで紹介して参ります。

 

今日は上棟式を行い、その足でけっこう近所の15年前に新築したOB宅へ点検訪問。

現況の確認をごいっしょにみてまわり、今後のメンテナンス計画について意見交換をし、

久しぶりの再会に話ははずみ、雑談3割をはさみながら、

今後の修繕費用の掛かり方、優先順位などについてお話させていただきました^^

そんな話の中で発覚したのですが、

完成引き渡しから15年、

これまで一度も24時間換気扇(第三種)のファン清掃をしたことがないのだとか・・・泣

ついに日の目をみた、ファンがこれ!

DSCF6046 DSCF6047本体はJBECK社のダッチマン11という商品。

お食事中でしたら失礼しました。

これが貴重な「15年放置の3種換気扇のスガタ」です。

埃が羽根の間にけっこう溜まっています。

オーナーのNさんは多少笑ってますが、笑い事ではありませんぞ!

まあ、そうはいっても3種換気は汚れた空気が入ってくるわけではありませんので、楽観視できることはできるのでいいのですが・・・。

 

DSCF6052歯ブラシを使って水洗いするだけですが、

出てくるわ出てくるわ。

10分ほどで掃除は完了。

「1年に一度はやらねば」というご認識は持っていたそうですが、

日々の生活に追われるとやっぱりなかなかできないもんです。

かくいう私も自宅の換気扇の清掃をやったのは7年前だとさきほど気づきました(笑)

 

DSCF6055ついでに浴室の吸気口の様子も。

中央の円錐形の軸を外すと、ここにも埃がけっこう溜まっています。

本体ファンもさることながら、ここもお掃除のチェックポイントです。

室内のほこりを含んだ空気がここに吸い込まれるわけですから、

ここも年イチで掃除をしてくださいね。

残念ながらダクトの中はなかなか清掃ができません。ある程度埃が溜まっていることが想像できます。

北海道では、換気ダクト内を清掃する専門業者がいると聞いたことがあります。

 

IMG_7446新築するとき、なかなか先のことは考えられないのが世の常ですが、

こうして新旧2棟をハシゴすると、10年という月日はあっという間に流れ、

少なくとも15年くらいは手のかからない素材選定を行い、

確実に住宅ローンの返済を行いつつも、

修繕費の積み立てをきちんと行う事が重要だと感じます。

私はよく「月1万円の積み立てを」、とお伝えするようにしていますが、

年間で12万、10年で120万、15年で180万、30年で360万となり、

この間にボイラーは2回、食器洗い乾燥機や冷蔵庫などの家電製品も必ず壊れるでしょうから、

月に1万5000円が妥当かも、と心の中では思っています(チャントイエヨ~)

この5000円は、断熱性能をあげ、光熱費を下げることで結果的に産み出されているのだろうとは思いますが、

日々の生活をしていると、なかなか分かりにくいのかもしれないよなぁ~。

 

ちゃんと積み立てができる人は、それなりの素材で、10年毎に中規模メンテナンスを。

ちゃんと積み立てができない人は、初期投資はちょっと高くても耐久性に優れた素材選定を。

2018.4.28 Reborn塩原