| 株式会社Reborn(リボーン)

法人化のお知らせ

設立4年目を迎えた「しおはら住宅デザイン設計」は、

その事業のすべてを継承し、株式会社Reborn(カブシキカイシャ リボーン)に2014年7月に文字通り生まれ変わります!(笑)



 

 

去る6月2日に登記を終え、目下順次業務を移行しております。

耐震・断熱改修リフォームの設計・施工

薪ストーブの導入リフォーム

木製薪小屋キット(グリーンラック)の製造販売

木造住宅の点検・インスペクション

顧客のアフターメンテナンス・定期点検

など、これまでの事業を継続・発展させて参ります。

皆様にとって身近で大事な問題を解決する、

アンパンマンのような優しい人間でありたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 



 

左:坂田吉久(代表取締役)

右:塩原真貴(一級建築士)

 

 

 





 

 

玄関ポーチ&駐輪場~ポリカ屋根でつくってみた

北側の玄関はなかなか奥が深い(笑)

住宅設計に携わって20年にもなりますが、いまだに玄関の位置ってどこがいいか毎回けっこう迷います(*_*)



Hさん家は北側玄関。

冬はこのドアに冷たい風あるいは雪が吹きつけます。

いまからもう10年以上も前に新築したのですが、ようやく、ほんとうにやっとのことでたどり着いたのがこの屋根!

 

 



木製&ポリカーボネート、透明です。

近くにアカシヤの大木があり、花粉がすごいです(笑)

黒いベニア(ラスカットといいます)のところにはレンガ調のタイルが間もなく貼られます。

 

 



これが1週間前の姿。

どうです?

なかなか立派になりましたよね~♪

ま、写真の色合いもあるんでしょうけどね(笑)

 

 

 



さらにこれがさかのぼること約半年前の写真!

どうです、この変貌ぶりっ!\(^o^)/

こういう庶民的観点からのをぜひビフォーアOター番組で取り上げてもらいたい!(ムリか・・・)

 

 

 



この屋根は、玄関ポーチと駐輪場を兼ねています。

ポイントはちょっとゆったりしたサイズとシンプルな構造。木が等間隔に細かいピッチで並ぶと美しいですね~(^ム^)

 

 

住宅の醜い姿

昨年秋、断熱改修工事をしたリフォーム現場の床下で、「あわわ」なことがありました。

昨年の当時のブログをみる

当時、冬が迫り、他の現場との調整が出来ず、「来年に治しましょう」としていました。

そして本日その患部にメスを入れ、手術前の精密検査。

切開です。

このお宅、築後まだ十数年です。

(私が工事を担当した物件ではありません・・・念のため・・・)

 



ひさびさに途方に暮れました(泣)

なんでこんなふうになっちゃったのか、この写真で分る人いますか~?

 

6帖の増築は確認申請が必要なしか?

最近よく増築のご依頼をいただきます。ありがたいことです<(_ _)>

子供部屋のために、

書斎のために、

寝室を別々にしたいので、

手狭になって、、、

そこでよくお客様がおっしゃるのは、

「6帖までなら確認申請がいらないんでしょ?」

要は申請するとなると厄介、または費用が余計にかかる、ということのようです。

しかし安直に「はいそうです、そうです」とは言えないのです。

まず最初の条件が「新築でないこと」

増築や改築(建物を取り壊して構造や規模、用途がほぼおなじ建物を作り直すこと)はOKです。

そしてもう一つ、

「防火地域あるいは準防火地域でないこと」

これ、忘れがちです。市町村に必ず確認して下さい。最近では市町村のHPで検索できることもあります。

でないと建築Gメンがうろうろしてますからね笑

 

長野県塩尻市。

平屋ですが、6帖の増築を。

ポイントは屋根。

そして断熱性能もそこそこ良く、いかにお値打ちにつくるか。

坪60万として6帖(3坪)180万。まぁ、このくらいはかかるはずです。

 



はい、出来上がり(笑)

工事期間は約3週間。

ほぼ平らな屋根なので、雨じまいが重要なポイントです。

 

 

 



どうってことなく見えますが、

シャノン樹脂サッシ、無垢フローリングにこだわっていただきました。

もともとあった建物の掃出し窓と連結することにより、構造上重要な壁はいじっていません。

 

 

現場監督の久保田君。

ご苦労様でした。

そしてHさま、

ありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

デッキが海の家・・・

とかく嫌われがちの北玄関ですが、うまく設計できれば落ち着きのある雰囲気が。

ポイントは窓の配列とアプローチの外構アイテムです。

 

 

 



スタンプコンクリートとは圧倒的に違う素材感。

人間の眼とハートはだれにも誤魔化せません。

 

 

 

 

駐車場の土間コンクリートも、ちょっと工夫をするだけで表情が豊かになります。

簡易版ですが

”ナマコン洗い出し仕上げ”

 

 

 

直射日光が木製ドアに当たりませんので、再塗装あまりやらなくていいんです。

玄関内がとかく暗くなるのでサイドライトを現場製作。オレンジガラスは取り寄せ品で。ペアガラスと組み合わせて簡易トリプルガラスに。窯変タイルもいいかんじ~♪

 

 

今日はお客さんと共働で、南側のデッキに手を加えます。

まずは木部の再塗装を。

キシラデコールジェットブラック2回塗り

(を、やってもらいました笑)

 

 



わたしはといえば2階の子供室を仕切る作業へ。

新築してから5年が経ちますが、

小学生も高学年ともなると、自分の部屋を欲しがるものですね(笑)

 

 

 

3cmある厚い板をぱぱぱぁ~んと。

「さようなら、お姉ちゃん・・・泣」

弟の悲鳴が聞こえてくるようです(笑)

 

 

 

 

工事費は20000円。材料代で16000円。

いずれ外すかもしれない・・・。

外しても何かに使えるな、、、

 

 

 



それにしても軒の出が深い!

素晴らしい!

今日はこのデッキに、かねてからのあるアイデアを具現化させます。

 

 

 



はい、あっという間についたよ!(笑)

ヘビィ読者はもうご存知でしょうが、ランバーテック社の長野県産杉、ACQ加圧注入材ね。HP新しくなったようだから、リンクつけちゃうわよ(笑)

一人じゃちょっと大変だよ。このあたりが協働精神が必要だよ!

 

 

はい、塗装したよ。

塗装しなくても腐らないよ!

金物の方が寿命短いかと思われます。

露天にさらされるから、いい材料使ってな!

 

 

葦簀(よしず)を横使い(笑)

どう?

斬新じゃない??

3つも並べりゃすでにあの砂浜にある家でしょ。

水着いるよ。ビールうまいよ。

ああ、今年も夏がやってくる~ヽ(^o^)丿

 

新住協総会@仙台

行ってきました、仙台に。

そして、ずんだ餅片手に戻ってきました笑

 



 

全国から断熱の猛者(もさ)たちが集う、1年に一回の新住協(しんじゅうきょう)の平成26年度総会です。

鎌田先生以下その筋のスーパースターが勢ぞろい♪

 

 



 

前2列目に陣取りましたが、目の前は御茶ノ水博士またはジャムおじさん風の西方里見先生ですヽ(^o^)丿

今年の重点テーマはQ1.0(キューワン)。外壁に200~300mmの断熱をくっつけるためにどうするか?さまざまな事例が報告されました。

 



基礎断熱用の型枠も北海道のダンネツさんで開発が進んでいるようです。

新住協では、「超高性能と呼べる断熱外皮を、いかにお得にみなさんに提供できるか?」が核になっているので施工性や手順とかにこだわります。

 

 

サッシメーカーや断熱気密部材メーカーもこぞって会員になっており、この場では裏話を含め、ものすごい量の情報が詰まっています。

 

 

 

 

次世代省エネ基準レベルはもはや最低基準へと。

その半分のエネルギー消費量で暮らせる住宅を目指すべきだと、手綱を締められた思いです。

今年度から長野支部の支部長を務めることになりました。住宅の設計や工事に関わるたくさんの人たちと情報を分かち合い、住み心地のいい、省エネルギー住宅の普及に、先進的に努めたいと思います。

 

北信濃ログハウスメンテナンス

なかなか外に出られずじまいでしたが、今日は現場へ♪

ようやく花粉の季節も終了、ってことでマスク&薬から解放されました~☆



 

長野市北端の加工場周辺はリンゴの花が満開です。

さくらの花はもちろん美しいのですが、リンゴの花もなかなかいいですよ~♪

 

 

 



 

僕はどっちかっていうとこっちの方がいいなぁ。

毎年、リンゴの花が咲いたら花粉症のお薬止めにしてます!

 

 

 



午前中は信濃町へ~。

「ベランダの丸太の皮がぼろぼろになっちゃってるぅ~(>_<)」のご連絡を受けて。

築後16年のポストアンドビーム。

まだまだ未熟だったころの案件です。

 

 



 

今となっては「そりゃそうなるなぁ」と思うのですが、当時の私たちはここまで想像できない未熟者でした。

上面に水切りの板金がかぶってますが、丸太の側面に雨水が流れ、割れにそれが入り、木を腐らせます。

 

 



 

まったく触っていない状態なのですが、黒ありの住処になっていたり、鳥や蜂が巣作りの材料にするようで、崩れた木くずを運んでいるようです。

 

 

 



 

すぐ脇にはスズメ蜂の巣が。

どなたかの襲撃を受けたらしく、すでにもぬけの殻のようです。

 

 

 



 

約5年ほど前にこのサンルームを増築しました。透明の部分はポリカーボネート4mm厚。

豪雪地にあって、果たして割れないか?と心配していましたが今のところ状態は良好です。

 

 



おととし、雪で煙突がもげてしまった現場も心配だったので立ち寄りました。棟換気付きのでっかい雪割りをつけたのが功を奏して、煙突はもげていませんでしたが、頂部の部材が雪の重みでつぶれてしまっていました。これまでにもこうしたことは度々ありましたが、この辺りマキストーブ業者の方を含め、煙突の選定にもう少し気を回さねばなりません。反省です。

 



 

野尻湖で一息つきました。

昨年の今頃、OO大学の学生たちが無防備に飛び込んで、命を落としました。

さぞ苦しかったろうな・・・泣

ご冥福をお祈りいたします<(_ _)>

 

あと一歩だけ前に進もう♪

飯山市のアバンティーYにも春が訪れました。

フォレストデザイナーであるYさん主催の、田舎暮らし研修にご招待いただき、

5/5に一泊させてもらいました♪

全国津々浦々から、いや、遠くはアメリカからこの地に。



対面式のキッチンが威力を発揮してました。

みなで協力して夕食の準備中。

 

 

 

 



空間をつくるということは、集いや出会いをつくっているのだなぁと、改めて実感。

 

 

 

 



 

夜更けの合唱(5/5) 

ファーストプレゼンテーション

完成記念ビデオ

 

MTB差し上げます(無料)

長野市リフォーム工事現場で、お客様不要の自転車=マウンテンバイクを預かっております。

欲しい方は無償で差し上げますので、ご連絡下さい。

塩原メール info@shiohara-hd.jp

早い者勝ちとさせていただきますのでご了承ください。

原則お引き取りとさせていただきますが、送料ご負担いただければ配達致します。

あいにくスペック等疎いので現況写真のみでご判断下さい。

※5/11更新~嫁ぎ先が決まりました!





青い屋根+青と白の外壁=北欧風?

5月から着工予定の長野市M様邸の設計が終了しました。

工事を担当するのは20年近くのお付き合い、坂田木材さんです。

建築主のMさんと初めてお目にかかったのは昨年末。

当時から一貫していたのは、「青にこだわる」というもの。

 

「小さくても広く使える、仕切り最低限の家」

「部屋数よりも、自然素材や省エネ(断熱)性能や、自分のこだわりを盛り込みたい」

たとえば木製サッシ

たとえばメンテナンスが必要にならない外壁

たとえば板貼りのお風呂

たとえば薪ストーブ+PSパネルヒーター

たとえば無垢の床

たとえばケイソウ土の内壁

たとえば間接照明

たとえばひろ~いデッキ

・・・・。まだまだありますがこのへんで・・・汗

いっぽう断念したのが

たとえば2階のトイレ

たとえば1階の客間(和室)

たとえば35坪(笑)

・・・・。

でもきっとご納得いただけたと思います。すべてを盛り込むのは誰しも無理ですからね^^



完成時期は冬になっちゃう!

今年いちばんの勝負現場になりそうです(^_^)/~



 

 

 

 

おおきくなったらこの写真見せてあげるね(笑)