| 株式会社Reborn(リボーン)

きのこ狩り@伊那市長谷 ざんざ亭

台風が接近中(*_*)  皆様ご注意くださいませ!

10/4、5とReborn主催の長野県伊那市長谷はざんざ亭にてきのこ狩り&鹿ジビエコース料理堪能の会を開催致しました!

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした~♨

DSC_0005ざんざ亭集合の後、矛先案内のおぐちさんの導きで近くの里山へLet’s Go~\(^o^)/

「ここ数日雨が無く、土が乾ききっており、ハッキリ言ってきびしいです!」

と絶望的なコメントが~(*_*)

遠くは東京からお越しいただいたのに・・・(泣)

いや~なムードが充ちてゆきます・・・

 

 

DSC_0010しかし山に入る前に早くもヒット!

総勢8名の参加者に明るい光が差します。

落してから這い上がる、

悲観から楽観へ、

絶望から希望へ、

きのこの魔力はすごいですね!

 

DSC_0014長谷・杉島の里山はけっこう間伐がなされていました。

カラマツ、赤松、クヌギ、クリなどいろんな樹があります。

どんどん進んでいく人、ゆ~っくり地面に目を凝らしながら行く人、

ず~っとおしゃべりしている人、

熊さん頼むでこないで! こ、こわいよぉ====3

 

 

DSC_0019きのこではありませんがあちこちにコーヒー豆のような・・・。

いろんな動物が棲んでいるようです。

@@お・じゃ・ま・し・ま・す

 

 

 

 

DSC_0037あ、めっけ!

 

 

 

 

 

 

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小田原市からの名人も!

健脚です!

 

 

 

 

 

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すごいぜよっちゃん!

しまうまかっ!(笑)

 

 

 

 

 

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きっ、きっ、きのこ。

きっ、きっ、きのこ。

のこのこのこのこ

あっるいたりしない!

 

 

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どうですかこのカッコよさ!

マドンナ原薫さんのお出ましです!

 

 

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2時間のタタカイの成果です!

今年はけっこう採れました\(^o^)/

ただいま鑑定中。

およそ半分以上がはじかれてゆきます泣

 

 

 

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左・今回/右・昨年(6名・松本市奈川)

いやはや、今年は豊作だぁ~!

さっそくハセヤンこと長谷部さんに調理を委託。

山の恵みにワクワクしました~!

※続きはまた後日ブログアップします。

 

ざんざ亭10/4,5~参加者あと4名募集中!

もう秋って言っていいでしょうね。朝晩はTシャツでは寒いです(+_+)

10月4、5日 1泊2日で行われる恒例のキノコ狩りが近づいてまいりました。

ざんざ亭といえば知る人ぞ知るジビエ料理の達人、ハセヤンこと長谷部さんが鹿料理を振る舞ってくれますね。

わたし塩原も約2年ぶりの宿泊になるのですが、前回はあまりに愉快なお酒に呑まれてしまい、朝ごはんが食べられずにくやしい思いをいたしました(泣)

10名様募集のところ、現在6名のご予約をいただきました。

 

長野県のジビエ料理とはどんなものなのか?

きのこ狩りを楽しみたい方

とにかく鹿料理のフルコースにおぼれたい方

ゼロ地場に行ってみたい方

喧噪な環境から離れて、炎を見ながらまったりお酒を飲みたい方

・・・

もしよろしければご一緒しませんか?

ƒŠƒz?[ƒ“(— j“üe—po.l

 

 

信濃町またまた雪害・・・。そしてざんざ亭へ

ゴールデンウィーク前半はハードスケジュールです。昨日土曜日午前中は信濃町です。読者のみなさんはお察しのことと思いますが、またしても雪害です。

 



タングラム斑尾(まだらお)、ようやく地面が見えてきました。ゴルフコース、GWには間に合わず、でしたね。

 

 

 

 



雪害の一つ、デッキ階段が破壊される、であります。定番中のテイバンであります!

 

 

 

 



デッキ手すりの破損も定番です。ラーメンセットみたいな感じであります。(?)

 

 

 

 

 



そしてデッキに積もった雪の重みで、デッキの土台がつぶれている事例です。中央のコンクリートの柱の上に乗っている大引きという材料が、グシャってます。

 

 

 



相当な重量が乗っからなくてはこうはなりませぬ。めったに見られない事例です。さしずめレバニラ定食ミニカレー付き、といったところでしょうか。

 

 

 

 



はい、これも野菜炒め定食600円、というところです。まだ雪けっこうありますよ・・・。

 

 

 

 



こちらも10年ほど前の作品ですが、被害はほぼ無いようでした。

 

 

 

 

 



調査を終え、野尻湖畔まで下りてきました。気温は25℃くらいでしょうか。つい先日まで雪に埋もれていたのに・・・。

けっこう遊べるところですよ~。

 

 

 



ご存知の方も多いと思いますが、野尻湖はナウマンゾウの発掘で有名なところです。今年もやったのかな?

 

 

 

 



公衆用トイレに立ち寄り、用を済ませてふと見ると。。。

ん?「象さんの休憩処」?狙ってネーミングしているのだろうか。ぐふふ。

 

 

そして、高速道路を南下!いざ伊那の秘境長谷のざんざ亭へ!この気温の違いは何なんだ・・。

 



激走3時間。陽があるうちに到着できました。

ここで本日映画上映・ライブ・宴会などが繰り広げられるのです。

 

 

 



1時間もしないうちに続々と「衆」が集まってきました。東京から、白馬から、駒ヶ根から・・・けっこうあちこちから集まってくるんですねぇ。わくわくしてきました。

 

 

 

 

 

 



たき火スペースにはピザ窯も。

 

 

 

 

 



年配の方々も。後で知るのですが、「ざんざ節」をお披露目してくれました☆

 

 

 

 

 



ざんざ亭の目の前は、いい風景ですね。

 

 

 

 

 



宴会場には囲炉裏があります。準備が急ピッチで進んでいます。

 

 

 

 

 



夕方6:00 ざんざ節からスタートです。振りつきでいい感じです。

その後映画上映、ミニライブと続きました。

ライブは↓でも見られます

Uストリームへリンク

 

 

 



非常に大きな男の背中にも出会えました。

 

 

 

 

 

 

 



宴もたけなわです。

 

 

 

 

 



このあと2時ごろまで飲み続け、3日連続の半徹状態であったため、突然記憶が飛んでいます。朝起きたら10:00!えっ?やっ、ヤバい!即出で名古屋へ。運転席でぼんやり夕べを振り返ったのですが、いや~ほんと愉しかったですねぇ~。また来よう、ざんざ亭。

 

※先ほど荷物をほどいていたら、宴会の後、風呂には入ったらしい。歯も磨いたらしい。持参したパジャマにも着替えて、布団で寝ている・・・。しかもなぜが携帯はマナーモードに。

 

3年点検@松代町

以前私が勤めていた工務店が倒産した時に、共に苦労を分かち合ったKさんは、実の父親と同じ年なのです。

ですから、もうはっきり言って親子同然なのです。

過日も伊那市で行われたきのこ狩り@ざんざ亭(伊那市)にもお越しくださり、また今回は点検20%、宴80%になってしまいました(笑)

DSC_0031松本古民家風の切妻屋根。

2階建てですが、平屋のようなスタイルです。

深い焦げ茶は当時Kさん自身が塗装を行いました。

新築当時のツヤはもうありませんが、黒っぽい塗料は塗膜がきちんと残っています。

 

DSC_0020うらやましいことに、敷地内にきのこが(#^.^#)

うらやましいです。

この後、私の腹に納まることになるのですが(笑)

 

 

DSC_0024こんなのも生えていたそうで、Kさん、ごきげんです。

これも数時間後に私の腹に一部納まったのですが、ちょっと硬く、無味でした・・・(泣)

 

 

 

DSC_0037床下にももぐりました。もちろん。

白ありなし!

ヘビなし!

テントウムシなし!

漏水なし!

異常ナシ!

 

DSC_0049それにしても最近のLEDライトはすごく明るいんですね~(>_<)

潜る直前に奥さんと廊下ですれ違ったのですが、

クラクラ~っときてましたぜ!

(せくしぃ部長並に!?~わかる?)

 

DSC_0059かの皆神山の北に位置するここは、50年ほど前に松代群発地震の震源地だったところなのです><

当時の写真などをネットで検索してみましたが、あまり多くはありません。

そこでKさんに当時の様子を聞いてみました。

Kさんはその当時、この家を離れ、関東に暮らしていたとのこと。

奥さんも同じ松代ご出身なので、すこし当時の様子を聞くことができました。

地震はやっぱり怖いなぁ。

 

IMG_1368室内の点検をしていると、こんなものがチラリ\(^o^)/

 

 

 

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真剣に点検作業はしているのですが、別の自分はこんな感じ(笑)

 

 

 

 


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そしてついにありつけました(#^.^#)

味噌仕立てのきのこ鍋。

いいぞ!いいぞ!!

 

 

 

IMG_1374うわぁ~美味いぞ!

 

 

 

 

 

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世界最強のきのこはシイタケではあるまいか!?

 

 

 

 

 

うそほんと?分杭峠ゼロ地場

ざんざ亭での夜は楽しかった~\(^o^)/

DSC_0251翌日も全員で顔を揃え朝食をいただきました。

実はわたくし、朝食は普段食べません。

「だめだめ~、からだ壊すよ~」とよく忠告をいただくのですが、なにせ夕食が遅いもんで・・・泣

朝は欠かさず、養命酒をおちょこ一杯と、コップ1杯の水または麦茶を飲んでいます。

でも今日はご飯オカワリしちゃいました。ざんざ亭の朝食にまたしてもKOです。

 

DSC_0269全員で記念撮影。

なかなかいい宿ですね、ざんざ亭。

みなさんも機会があったら是非泊まってみて下さいね~☆

ざんざ亭HP

来年もきのこ狩り&おいしいもの&温泉を企画したいと思います^_^

 

 

DSC_0276解散後、美里嬢とざんざ亭近所のゼロ地場へいざ!

この日は台風18号が接近中であいにくの天気でしたが、ここまできたらば!

ということで思い切って足を延ばしました。

大変山奥に位置しているのでマイカーでは行けません。

専用シャトルバスが30分~1時間おき程度に巡廻しており乗換えです。

往復¥650はちょっと高いんじゃない??

 

DSC_0288ここが噂の気場。

雨にも関わらずこうして傘をさして立ちつくす我ら。

1時間以上はいてはならないのだとか。

また健康な人はあまり長い時間いない方がいいらしい。

体が暖かくなるとか、耳鳴りがするとか、とにかく何も起こらないし感じない。

気とはそういうものか?

 

DSC_0294徒歩での道中、石川県からちょくちょく通っているという親子3人が(仮称青木さん)

立ち止まっている。

青木さんに「なにかここにあるんですか?」と尋ねると、

「この子がここは気がものすごい出ているいうので。この子は日常的に頭痛持ちで、ここにいると楽になるっていうんです。」

「こうやって手をかざすと、手の平に”気”が当たるのを感じません?」

とおっしゃるので、青木さんが焚火にあたるように手をかざしている岩に、我々も手をかざすと・・・・

 

DSC_0292うわぁ~~~~(>_<)

手のひらが、特に指先がぴりぴりというかチクチクします。

正座をしていてちょっと足の裏がしびれてくるような感じ。

美里さんは手が温かくなってきたようです!

ちょっとちょっと~~~

これには流石にたまげました!

 

DSC_0290青木さんのお話しによると、

この地一体はそうした”気”を発する場所がピンポイントでたくさんあるそうです。

ちなみに、先ほどの岩は手のひらがピリピリしましたが、すぐ脇の岩ではそうした感覚がありません?

なんなの一体これ?

青木さんに呼ばれ、「ここもすごいみたいよ」

指差す場所に手をかざすと・・・・(!)

 

DSC_0304いや~びっくりしました、ほんとに・・・(@_@;)

帰りに寄った、中央構造線の断面が見られるスポット。

美和ダムのほとり、野球場のすぐ裏手にあるのですが、

この場所でももちろん手の平を向けてみました!

さてどうなんでしょうか??

 

 

DSC_0302ここもすごいぞ!指先がチリチリします!!

これはいったい何事なんでしょうか?

こういう地層が現しになっている場所を「露頭(ろとう)」というんですね~。

断層を起こしている場所なので、岩盤にものすごい圧力がかかっている場所なのかな?

この日の夕方から翌日まで、ものすごい体調が良かったのは気のせいなんでしょうか?

湯治ならぬ岩治(ガンジ?)が本当にできるのかもしれない。

 

警戒レベル3でしたが、鹿に喰われました。

昨日のブログの続編です。

きのこ狩りの後、ざんざ亭内部へ。

DSC_02152年前と決定的に変わったのは薪ストーブが置かれていたこと。

しかも今日から火入れしてくれたのだとか!

あの時は「囲炉裏のある宿」という風に銘打っていたように記憶していますが、

今は完全に鹿ジビエを全面に打ち出しているんですね♪

僕もそうですが鹿料理をこれまでほとんど口にすることって、ありませんでした。

先入観かもしれませんが、

「ぱさぱさ」

「獣の香り」

「味ない」

そんなイメージでした。当然警戒レベルは3なのだ!

DSC_0143入浴を済ませると囲炉裏の縁にはお膳。

当然テンションが上がります。ハセヤンこと長谷部さんそしてきのこ狩りガイドのおぐっちゃんは準備に没頭。

さて、

いよいよこれから2時間一本勝負の始まりです。

カァ~ン♫

 

DSC_0138さきほどとれたキノコもすばやく調理され!

うむ、うまい。

当たり前、僕が採ったのだから(笑)

 

 

 

 

DSC_0170お酒はよもぎ酒をいただきます♪

前回これで酩酊し記憶をなくしましたのでリベンジ!

他にはニセアカシヤ、ホウバ、梅なんかがあってうれしい^_^

どれこもれもざんざ亭オリジナル。

 

 

 

DSC_0147おしながきにはデザート以外はすべて鹿が!

まじですか・・・汗

 

 

 

 

 

DSC_0145一同驚きのご様子。

「鹿肉のイメージが変わった~」

「どうやってつくるの~」

「これはすごい!!」

「これはどの部位なの~?」

「おかわりぃ~~~!」

 

DSC_0160ちょこっとずつ。

お皿もよし!

完全に僕ら人間が鹿に喰われちゃってます!

触感といい、味といい、

かなり牛肉に近い!

いやむしろ牛よりうまい!

これが有害なので、ということで駆除された鹿なのか!?

 

DSC_0162会場にどよめきが起こりました!

淡々と説明をするハセヤン。

あまり多くは語りませんが、ものすごいトライ&エラーを繰り返し、

ここまで辿りついてるんだろうなぁ、ということを誰しもが感じるわけなんです。

 

DSC_0164やっぱすごいぜ、ハセヤン!

あんたは、えろい!

あ、やべ。

あんたはエライ!

 

 

 

DSC_0166このお皿にだれもが驚愕することでしょう。

 

もはやこれはジビエではない。

かといって芸術でもない!

鹿からの強烈なメッセージであり、

私たち人間と自然との対話そのものではないか。

 

 

DSC_0183ハセヤンとの一本勝負、いや鹿との対話を終えた後も、

鹿談義、山談義は夜更けまで続くのであった・・・。

 

DSC_0271 DSC_0197

DSC_0248次回へさらに続く。